塩野秀作(23)~「私の山歩き報告記6」・・・44号

           「私の山歩き報告記(6)」     2022年10月

                                        塩野秀作(‘76商学部卒 )  

 2022.10.11(火)藤原岳(三重県)

活動データ タイム05:27 距離8.2km 上り1057m 下り1055m

本日は、三重県の藤原岳1140mへ登山しました。新大阪駅6時24分発のぞみ80号に乗車。新幹線で名古屋駅下車。近鉄名古屋駅7時40分伊勢中川行の急行に乗車。通勤・通学時間帯なので満員で30分席に座れず。近鉄富田駅乗換えで三岐鉄道三岐線普通に8時13分乗車し54分間かかって終点西藤原駅9時7分下車。天気は、少し雲はあるものの晴れ。気温は、正確には分かりませんが、体感的には頂上で13℃程度。 登山口9時25分頃16℃程度、14時30分頃20℃程度。

西藤原駅から歩いて登山口まで行き表登山道の大貝戸道で藤原岳山頂までの往復でした。山頂からの眺望は素晴らしかった。遠くに琵琶湖が見えました。 平日でしたが、予想以上に多く20〜30人の登山者がいたようでした。ヒルの多い山で有名な山だそうですが、気がつきませんでした。初級コースの山だそうですが、登山口の標高が低いので、登山道は長くかなり疲れました。 帰りは、近鉄電車で大阪難波駅に出ました。

 

2022.10.15(土)和泉葛城山(大阪府・和歌山県)

活動データ タイム03:32 距離8.1km 上り700m 下り670m

和泉葛城山

 

南海貝塚駅から水間鉄道にて終点水間観音駅でバスに乗換えて終点蕎原にて下車。 和泉葛城山858mを目指してBルートで登る。川沿いの林道を歩いたが、いくつか滝があり、途中まで 舗装された林道だったが、舗装がなくなり、登山道らしくなった。 和泉葛城山の山頂には葛城神社があり、トイレは、すぐ下の駐車場にある。山頂近くまで自動車で上がって来れるので、山歩きで登山した有り難みは少ない。下山道は、塔原バス停へのAルートでした。約1時間程度で到着。13時1分発のバスには十分に間に合った。バス停のベンチに先客がいたので話しかけてみると、40代で全国の山々に自転車登山しており、これから山頂に登るということであった。トイレは塔原バス停に併設されているのでありがたい。

 

 

2022.10.29(土)曽爾高原・亀山・二本ボソ・倶留尊山(奈良県・三重県)

活動データ タイム05:30 距離11.2km 上り883m 下り883m

俱留尊山

 

本日は、曽爾高原のススキを見てきました。 亀山849m・二本ボソ996m・倶留尊山1037.3mの3座を登頂しました。 二本ボソの手前に清掃・維持管理のための入山料500円を徴収する有人の小屋があり、500円支払いました。 二本ボソは山の名前ですが、昔、山頂に二本のホソの木があり、このホソの木は巨木で山の目印になっていたことから、二本ボソと呼ぶようになった。ホソの木はブナ科の木で昔は炭焼き用材、今は椎茸の原木として使用されていた。現在は、二本のボソの木はありません。倶留尊山の手前の急坂の岩登りは少しきつかったです。しかし、下山中、山頂から50m付近で、70代の老夫婦が2歳の孫を連れて登って来ているのには驚きました。私がその子に、「凄いね!」と声を掛けて、後ろの女性が歳を尋ねていたので、分かりました。 ススキはまだ見頃でした。翌週まで大丈夫だと思います。 朝は、渋滞はなかったが、正午過ぎてから行楽客が相当多く賑わっていました。駐車場に入る車で大渋滞でした。

 

曽爾高原の野焼き

 

野焼きも見れたので、良かったです。そばを通りましたが、かなり熱かったので、野焼きをしている人は風向きを考えながら、燃え広がらないように気をつけながらの作業で思ったよりも大変そうでした。             以上

 

 

(塩野香料㈱社長)

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