杉本知瑛子(智恵子)

H.9、慶應義塾大学文学部美学科(音楽)卒業。S.50、大阪芸術大学演奏科(声楽)卒業。

中川牧三(日本イタリア協会会長、関西日本イタリア音楽協会会長、イタリア政府より外国人としては初めての最高位の勲章『連帯の星』グランデ・ウフィチャーレ勲章を授与される。:イタリア政府から氏への3つ目の勲章)。

森敏孝(東京二期会所属テノール歌手、武蔵野音大勤務)、五十嵐喜芳(大芸大教授:イタリアオペラ担当)、大橋国一(大芸大教授:ドイツリート担当・日本人初のヨーロッパ歌劇場~ケルン歌劇場~専属歌手)。
武井博子(大芸大教授:ピアノ)。以上の各氏に師事。

S.50、NHK洋楽オーデイション(声楽)合格。
マニン宮殿(イタリア)にて「マリオ・デル・モナコ特別講座」受講、ディプロマを受ける。
マエストロ・ファヴァレット(イタリア歌曲の世界的指導者)、マリオ・デル・モナコ、ジュリエッタ・シミオナート等20世紀を代表するオペラ歌手からの指導を受ける。

NHK(FM)放送「夕べのリサイタル」、「マニン宮殿 オペラコンサート」(於:イタリア)、カサグランデ教授のピアノ伴奏による「オペラの夕べ」、「マリオ・デル・モナコ追悼演奏会」、他多くのコンサートに出演。

S.46「杉本音楽研究会」(カワイ楽器後援)設立。(現「杉本知瑛子ピアノ・声楽研究所」)

S.50より声楽家として活動開始。

(2010「諭吉倶楽部」創設)現在:諭吉倶楽部会報編集責任者。