HOMEみんなのひろば掲示板
「ゆきちくらぶ〜みんなのひろば〜」へようこそおいでくださいました。
 ここは皆様の自由なご投稿の場としてご利用いただくコーナーです。

 添付画像の画像のおすすめサイズは640x480px(300KB以下)です。
  尚、投稿後、内容が反映されるまで少々お時間がかかります。
 
 
名前
題名

内容
画像
削除キー (英数8文字以内)
 Music Gallery 公開中曲目 ソフィア  2023年1月30日(月) 23:56
削除
「Music Gallery」:練習録音公開中の曲目

*シューベルト:『白鳥の歌』より「我が住処」

*ソフィアの音楽:(2)イタリア民謡「帰れ ソレントへ」

*ソフィアの音楽:(3)グリーグ「Ich liebe dich」(君を愛す)

*ソフィアの音楽:(4)ドナウディ「Perduta ho la speranza」(私は希望を失った)

 2022年最後の山歩き 塩野 秀作  2023年1月29日(日) 1:11
削除
2022.12.29(土)金剛山(大阪府・奈良県)
 
今年最後の山歩きに金剛山に行ってきました。

河内長野駅から金剛登山口行きのバスに乗車しましたが、満員状態でした。
平日なのに仕事が休みの人が多いからなのでしょうね。

金剛山が先週の降雪で五合目手前から積もっており、アイゼンを装着しました。
ゴムに4つの鋲が付いている簡易的なもので登りは問題なかったのですが、山頂付近は雪が凍結しており、下りで思い切り転倒しました。
リュックが緩衝材となり、怪我はありませんでした。

 ボンザマーガレット:コスモスピンク 山仲春男  2023年1月29日(日) 0:03
削除
目覚めて室外に目をやると、夜半に降った雪で屋根は真っ白、その後は久々の青空と成り、暖かい陽射しが射しこみ始めました。

いつもの様に買い物兼ねての散歩に出発、途上で目にしたのがこの花でした。

葉っぱは明らかにマーガレットですが、自分のイメージするマーガレットは白色系、花のサイズもこれ程大きくありません。

これはサントリーの子会社が、商標登録している「ボンザ(素晴らしいと言う意味)マーガレット」として開発されている数種の中で、最近開発されたばかりの「コスモスピンク」という新種の様です。

花は通常のマーガレットの倍ぐらいの大きさ、花弁は光沢のあるピンク色、今後春に向けて咲く花で樹勢は丸形のドーム状に仕上がるそうです。

 イベリス 山仲春男  2023年1月27日(金) 21:27
削除
粉雪が舞う寒々とした朝です、いつもと同じガラケイ携帯のカメラでの撮影なのですが、幻想的な雰囲気の写真に出来上がりました。

原産地スペインの、昔の国名イベリアに由来する「イベリス」という名前が付いています、和名は「トキワナズナ」とのこと。 
アブラナ科の植物で、草丈は低くて精々20センチぐらいのものです。

ほのかな香りを漂わせ、耐寒性があるので咲き終わった花柄を摘むと春先まで、この様に不思議な形状で花弁の形が放射状に広がる砂糖菓子の様な花を一面につけます。

写真は花径が4センチ位の大輪で、イベリス種の中でも一回り大きく、外見が雪玉を連想するのか「イベリス・スノーボール」と呼ばれる種です。 
寒さに震えながら、立ち止まり、しばし見入ってしまいました。

 スイートアリッサム 山仲春男  2023年1月16日(月) 20:37
削除
小花が集まって盛花の様に咲く、不思議なな色調の花です。

鼻を近づけると、ほんのり甘い香りが漂って来るのが名前の由来の一部に成っています。

草丈は10センチ余りで、地面を這うように枝を横に拡がって成長するので、花壇の前列やグランドカバーに、植えられる事が多い様です。

原産地は地中海北岸から西アジアにかけての地域で、アブラナ科の植物です。

耐寒性が強く開花は冬期で、3月ぐらい迄に次々と花を咲かせます。

真っ白い花を咲かせる種が最も多いのですが、この様に白と薄紫系の花を混在させて咲くタイプは、別称で「ロイヤルカーペット」と、呼ばれ近年人気が高まっている様です。

山仲春男

 山ちゃんからのプレゼント、キンカンだよ! チル&クー  2023年1月9日(月) 0:07
削除
「山ちゃんからプレゼントをもらったよ。」

「まあ、大きなキンカンね。クーちゃんだったら木登りができそうね。」
_________________________________

ミカンより少し遅れ夏に花を咲かせて結実、寒さが厳しくなるこの時期に色づき始めて、間もなく熟して黄金色に成ります。

中国の揚子江流域が原産地で、中国では黄金色のミカンという意味でついた「金柑」が中国名です。
日本では、それを音読みして「キンカン」と呼び、馴染み深い果実のひとつで、これから果実売り場の店頭に並びます。

キンカンはビタミンCに富み、その他の栄養分も豊富で、咳や喉の痛みに効果が有るとされ、風邪の予防や美容と健康に効果があるとして様々な商品にも加工されています。

そのまんま東が知事時代にトップセールスした宮崎県は日本一のキンカン産地、圧倒的なシェア―を占めており、間もなく1月15日の出荷解禁日を迎えます。

山仲春男
_________________________________

「クーちゃんはキンカンの実を引っ搔いてはだめよ。苦手なミカンより強い香りにびっくりして木から落っこちるわよ。」

「大丈夫!僕はもう赤ちゃんネコではないから、ピョ〜ンと上手に飛び降りられるよ。」

「そうよね。それよりソフィアさんに見せたらだめよ。ソフィアさんまた甘露煮を作るって言って、ドッサリ買い込で・・・」

「・・・?・・・それでまた・・・太って・・・大変だ!・・・隠さないと!」

 明けましておめでとうございます! 山仲春男  2023年1月2日(月) 17:38
削除
明けまして,おめでとうございます。

雲なく綺麗に晴れ上がった穏やかな朝となっています、この様な平穏な一年で、あって欲しいものです。
初詣は近所の氏神様へ、神社境内の杉木立の根っこに落ち葉に包まれて、私の好きなスギゴケが育っていました。

スギゴケは目を近づけて見ると、苔というより杉の幼苗にそっくり、木漏れ日があたるぐらいの、湿気のある場所に群生し、日本には10種以上あるそうです。
葉の長さや形状からして、これは京都の和風庭園の苔庭などで見られるのと同じ種のウマスギゴケ? ではないかと思います。

苔をジッと眺めると清々しい気持ちに成ってきませんか?
仮根という根っ子の様な部分は、地面に苔を固定するのが主な役割で、葉っぱから水分や栄養分を吸収してる様です。

この様な調子で、本年もお付き合いのほど、宜しくお願いします。

山仲春男

 お年玉? チル&クー  2023年1月1日(日) 0:43
削除
「チルちゃん、明けましておめでとうございます。」

「いい子のクーちゃん、おめでとう!」

「さあ ソフィアさんにもご挨拶に行こう!」

「うふふ お年玉の催促ね」

「山ちゃんさんからはもう貰ったよ」

「えっ?もう?」

「うん、ほら きれいなお花だよ」

「ほんと素敵なお花!ソフィアさんに見せに行くのね。」

「うん、山ちゃんさんにお礼を言ってもらうんだ!・・・そして・・・」

「・・・?クーちゃん考えたわね。」

「では、一緒に」

「皆様!あけましておめでとうございます。今年も頑張りますのでどうぞよろしく!」

「ソフィアさ〜ん!」

 明けましておめでとうございます! ソフィア  2023年1月1日(日) 4:15 削除
「皆様、明けましておめでとうございます。

本年こそはコロナ退散、良き年となりますように!」


「ソフィアさ〜〜ん。きれいなお花、サザンカだよ〜!」

 

 メリー・クリスマス チル&クー  2022年12月18日(日) 2:38
削除
「わ〜い、雪が降ってきたよ」

「もうすぐクリスマスですものね」

「うん、プレゼントが楽しみなんだ。」

「クーちゃんが喜ぶもの、何でしょうね」

「きっと、チルちゃんと同じものだよ」

「待ちきれないよ〜」

 冬の使者:渡り鳥 山仲春男  2022年12月18日(日) 1:47
削除
我が家に隣接し、朝食前に出掛けるウォーキングコースがある公園の池に訪れる渡り鳥も、寒さに伴い徐々に飛来が増えて、ほぼ例年通り、数百羽の群れとなりました。

オナガガモをメインとして、何種類かの渡り鳥が夜明けとともに、鳴き声を上げながら水音をたて忙しく動き回っています。

 藤原岳(三重県)登山 2022.10.11 塩野秀作  2022年12月6日(火) 17:08
削除
本日は、三重県の藤原岳1140mへ登山しました。

新大阪駅6時24分発のぞみ80号に乗車。新幹線で名古屋駅下車。近鉄名古屋駅7時40分伊勢中川行の急行に乗車。

通勤・通学時間帯なので満員で30分席に座れず。近鉄富田駅乗換えで三岐鉄道三岐線普通に8時13分乗車し54分間かかって終点西藤原駅9時7分下車。

天気は、少し雲はあるものの晴れ。気温は、正確には分かりませんが、体感的には頂上で13℃程度。 登山口9時25分頃16℃程度、14時30分頃20℃程度。

西藤原駅から歩いて登山口まで行き表登山道の大貝戸道で藤原岳山頂までの往復でした。

山頂からの眺望は素晴らしかった。遠くに琵琶湖が見えました。

 三上山(近江富士) チル&クー  2022年12月7日(水) 14:31 削除
「秀作おじさん、秋の三上山(近江富士)の写真も送ってくれたよ。」

「あら、秋のお山はすてきね。今回は(曽爾高原の野焼き)も見ていらしたのよね。」

「うん、そばを通ったときはかなり熱かったみたいだよ。その写真は“私の山歩き報告記(6)”で見れるよ。」

「最新号ね、もう見れるのかしら」

「写真の転載はできないので別に写真だけ送信して貰ったみたいだよ。きっとソフィアさん写真をメディアに保存したりして大奮闘中だよ。」

「じゃあ、今日中には見れるわね。待ち遠しいわ!」

  HP「ゆきちくらぶ」掲載内容のお知らせ  杉本 知瑛子(ソフィア)  2022年11月24日(木) 21:48
削除


      《お知らせ》


1、〔万葉の花 Gallery〕〔Music Gallery〕は、公開を始めました。

2、「アーカイブ」内右側にある「カテゴリー」にある氏名をクリックすれば、その方のアーカイブ内公開作品を全て読むことが出来ます。

3、「シューベルト」のみ、「諭吉倶楽部」会報掲載作品ではありますが、長編となっておりますので「アーカイブ」には入れずメインページ上部の別バナー「シューベルト」でご覧いただけます。
 






4、《現在公開されている作品の執筆者名》

 *山根 昭郎 (75、法・法律卒:翻訳家・「ハイムのひろば」代表)

 *塩野 秀作 (76、商卒:塩野香料且ミ長)

 *町田 健司 (79、法・法律卒:元伊藤忠商事葛ホ務)

 *奥村 一彦 (80、経卒:弁護士・京都第一法律事務所)

 *白石 常介 (81、商卒:著述業)

 *天川 貴之 (91、法・法律卒:哲学者・JDR総合研究所代表)
 
 *杉本 知瑛子(97、文・美・音楽卒:元声楽研究家)

 *野村 政直 (03、経卒:医学博士・石原産業葛ホ務)

5、連載作品(公開中)

◎明治十四年の政変と福沢諭吉・・・・・・・・・山根照郎

◎福澤諭吉と翻訳語・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎「交友抄」・・・・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎神農さんと適塾と福沢諭吉先生・・・・・・・・塩野秀作

◎「私の山歩き報告記」・・・・・・・・・・・・塩野秀作

◎「私の好きな諭吉の文章」・・・・・・・・・・奥村一彦

◎「雑文集」/「小話」・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「Cherrie&Sweetieのひそひそ話・・・・・・・白石常介

◎「介護と共に」・・・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「新生日本建設の時代」・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「哲学随想」・・・・・・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」・・・・・杉本知瑛子   

◎「シューベルト〜その深遠なる歌曲の世界〜」・杉本知瑛子

◎「万葉の花 Gallery」/「Music Gallery」・・・杉本知瑛子

◎『福澤諭吉全集』の牛歩研究・・・・・・・・・野村政直

              以上

写真:宮川直遠氏撮影:「アサギマダラ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧 杉本 知瑛子(ソフィア)  2022年11月24日(木) 1:20
削除
「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧

(1)僕たちのご紹介

(2)雑談とは・・・・・・・・@〜E

(3)間逆の真実・・・・・・・@〜I

(4)オペラ蝶々夫人の魅力・・@〜G

(5)やさしいことは難しい・・@〜F

(6)学問をするということ・・@〜E
   〜活用無き学問は無学に等し(『学問のすすめ』12編より)〜

(7)天才と凡人・・・・・・《1−@〜F、2−@〜D、3−@〜D、4−@〜D、5−@〜D、6−@〜F》
   〜中川牧三と福澤諭吉・近代日本の歴史を作った人物〜

(8)世阿弥と福澤諭吉・・・《1−@〜D、2−@〜D、3−@〜E、4−@〜D》

(9)交詢社とシューベルティアーデ・・・《1−@〜D、2−@〜D、3−@〜E》


写真:松村隆太郎氏撮影:「クモマツマキチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ジューンベリーの紅葉 チル&クー  2022年11月19日(土) 1:38
削除

「初夏にはおいしい実がたくさんなって、秋にはきれいな紅葉が見れるのはサクランボだけじゃないんだよ。」

「秋らしいわね。これはジューンベリーね。」

「そうだよ、日本の木でなるのはおいしくないって、蝶おじさんも山ちゃんさんもぺっぺしていたけど、カナダに植わっている木の実はおいしいんだって」

「知ってる、知ってる、ソフィアさん日本でも同じだと思って苗木を買ってきてたけど、冬に枯らして一度もお花を見ていないのよ。」

「だから・・・蝶おじさんのところからきれいな写真を借りて・・・きたんだよ。」

 プリンセチアローズ 山仲春男  2022年11月15日(火) 22:13
削除

園芸店の前を通りすがると、この時期のパターンでクリスマス期を控えてポインセチアとシクラメンの赤色で埋まって、今後それらが各戸の玄関先に並ぶ事になるのでしょう。

その中で目だった存在だったのが写真の花、今迄見た記憶がないので見入っていると、お店の人が「サントリーさんが、作りだした新しい花、プリンセチアローズですよ」との説明。

帰宅後、ネットで検索すると、S社が赤い葉で知られているポインセチアをベースに開発したが、ピンク色は独特のもので、プリンスの様な華やかな印象とポインセチアを組み合わせ「プリンセチア」、華麗な八重咲のバラの花束「ローズ」を、組み合わせて「プリンセチアローズ」と、命名されたそうです。

 ソフィアさんのパソコン チル&クー  2022年11月1日(火) 20:31
削除

「大変だ!ソフィアさん頭から湯気を出しているよ。」

「どうしたの?歌を歌っていたんじゃなかったの。」

「前の録音の時は軽〜く歌っていたので、今度はゆっくりと歌って、いざ録音!となったら、前のパソコンと同じやりかたではサイトの「メディア」に入れられないんだ。

またもやパソコンパニックになって・・・前と同じ録音を公開していたよ。」

「難しいパソコンを買ったら扱いが大変なのね。でもまたSOSするのでしょう?」

「多分ね、サポートがなかったら何もできないんだから、今日は歌うのを止めちゃったよ。」

「ゲラゲラ、ソフィアさんがんばれ!」

 SOSで成功! ソフィア  2022年11月7日(月) 18:00 削除

「やっと録音のアップができたみたいだよ」

「スマホで録音したときに聴くのと、サイトにアップしてパソコンで聴くのとでは全然違うみたいよ」

「スマホでは小さく・小さく・弱く・弱く・・って声の大きいソフィアさんは録音に四苦八苦していたみたいだけれど・・・」

「さっき、パソコンで視聴していて、これなら普通に歌っても大丈夫みたいと喜んでいたよ」

「スマホは持ち運びし易いからこのままうまく再生ができればいいわね。パソコンでも機種が変われば再生の音も変わるみたいだし・・・」

「しかたないよ、電気仕掛けの音なんだから。本物と違うのは仕方ないさ」

「あれ?もう次の録音を始めだしたみたいよ」

 細葉柊南天 山仲春男  2022年11月7日(月) 17:14
削除
半日陰の場所だった為、写真では黄色の花が鮮明に出ていませんが実際の花は鮮やかなものです。

背丈が丁度よいサイズで揃い、下葉が繁り、花の少ない晩秋から冬にかけて黄色の花をつけるので、生垣に植えているお宅も多い様です。
また葉っぱにギザギザが有るので「病魔除けの木」として、家の鬼門に植えているお宅も見受けます。

この低木は、中国原産で、ナンテンと同じくメギ科の常緑樹で、黄色の花の後、春先に黒色の果実が稔ります。

果実は少し酸味が有り、生で食べられるそうですが、美味しくないらしいと聞いており、外見もチョット不気味なので、口に入れて試した事は有りません。

 ハロウィーン チル&クー  2022年10月31日(月) 2:20
削除

「キャ〜!」

「アハハハ、チルちゃんが逃げ出した。」

「あ〜ん、びっくりした!こんなに怖いお化け、どこから持ってきたの?」

「去年見ただろ、ちいちゃなかわいい骸骨の魔女だよ。」

「まあ、それを大きくしたの?」

「今日だけは許すわ、いつもいい子のクーちゃんだから」

「もちろん今日だけさ、これできっとおいしいおやつがたくさんもらえるよ。楽しみだな、チルちゃんにもあげるね。」

 木曾・御嶽山(3,067m)の紅葉 山仲春男  2022年10月16日(日) 19:29
削除
不安定な天候が続いていましたが、12と13日は好天、その後はまた雨模様という事で、思い立って一足早い御嶽山の紅葉見物に出かけて来ました。

ところが予報と違い雲が広がる天候となり、たまたま行動中だけは晴れ間が広がる幸運に恵まれました。

写真は、8合目の女人堂地点、紅葉したナナカマドの背後に御嶽山。

もう少し多種にわたり紅葉した樹木が見れると、期待していたのですが、ナナカマド ダケカンバの紅葉、それに緑のクマザサとシラビソの組み合わせの紅葉見物になりました。

山仲春男










 コスモス チル&クー  2022年10月6日(木) 14:45
削除
「きれいなコスモスね。」

「山ちゃんさんの秋のごあいさつだよ。」
_______________________________________________


「日本の秋の風物詩」コスモスが、見頃に成ってきました。

 秋に咲き、花弁が桜に似ている事から、和名が「秋桜」と呼ばれています。最近海外から移入された新顔の花々が多いものの、子供の頃から何となく、もの寂しく涼風に当たりながら長年に亘って眺めてきたコスモスの花には、特別な想いがあります。

品種改良で八重咲やカラフルな花をつけた株が作りだされていますが、やはり子供の頃から見慣れた、このピンク色の花が自分には一番落ち着きます。

山仲 春男

 メリークリスマス! 蝶おじさん  2020年12月25日(金) 0:00
削除
メリークリスマス!

きれいな蝶々さん達も出番の準備完了!

1頭、待ちきれないでこっちに来たみたいなんだ。

クーちゃん、知らないか?

 きれいな蝶2 チル&クー  2022年8月8日(月) 14:04 削除
「もらってきたよ!」

「蝶おじさんはアサギマダラが大好きなんだ、黙っておじさんの蝶を失敬したけれど、ばれてもニコニコしていたよ。」

「この写真の蝶、アクセサリーにしたらすてきね。」

「おじさん、本物と同じくらいきれいな蝶のアクセサリー?(螺鈿蒔絵)を作れるんだ。展示会で見たことがあるよ。」

「ハイムの展示会ね。私も見たわ。展示品はみんなプロ並みですばらしかったわ。」

「今度の写真はシジミチョウだから小さいのに、こうしてみたらまるで宝石のようね。」

「シジミチョウは小さいしすばやいし、撮影はすごく難しいんだぞ。」

「自分の目で見ることができないきれいな蝶を、このような写真でなら見れるのよね。ステキだわ。」

「だけど、その前にソフィアさんが一番感動した蝶を公開しておかないと・・・ソフィアさんが睨んでいる・・・」

写真1・2・3:宮川直遠氏撮影「1:琉球アサギマダラ、2:アサギマダラ、3:クジャクチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 シジミチョウ(ミドリシジミ) チル&クー  2022年8月17日(水) 21:25 削除
「さあ、やっとかわいいシジミチョウを見ることが出来るのね。」

「そうさ、おじさん苦労して撮影していたんだよ。背景の緑とチョウの緑が幻想的な世界を醸し出している、ってソフィアさんが感激していた写真だよ。」

「本当、すてきね。」

「クーちゃんはおじさんと仲良しだから、今度は螺鈿蒔絵で作った蝶の写真も・・・内緒で・・・お願いね。」

「うん、いいよ」

 蝶おじさんの螺鈿蒔絵で作った蝶 チル&クー  2022年9月17日(土) 0:48 削除
「まあ、すてきな蝶の工芸品ね。」

「おじさんに内緒で持ってこようとしたら、美術館は鍵がかかっていていくら僕でも持ち出せなかったんだ。」

「だからおじさんにお願いしたのね。」

「ううん、前に見たアサギマダラを持ち出そうとしたのだけれど、・・・ソフィアさんのはサイズを小さくして保管していたので・・・どうしようかと・・・」

「あらあら、そしたらおじさんがこのページを見て、クーちゃんのために本物と一緒に蝶図鑑に掲載してくださったのね。」

「そうだよ!何枚もあったけどどれも本物みたいできれいなんだもの、追いかけたくなっちゃった。」

「よかったわね。おじさんにお礼を言いましょう、ありがとうって!」

「うん、美術館にはおじさんの作品がいっぱいあったよ。おじさんて蝶博士&植物博士以外に芸術家でもあったんだ!僕・・・まねできない・・・」

写真:宮川 直遠氏 制作・撮影(ゴマダラチョウ「ハイム蝶百科図鑑」より)

 〔有用植物利用と健康〕の投稿開始! チル&クー  2022年10月2日(日) 2:59
削除
「チルちゃん、見た?ソフィアさんがとうとう健康にいい植物の投稿を始めたよ!」

「知っているわよ、まだ始めたばかりだからどうなることか・・・」

「僕、目を疑ったよ。ソフィアさん、“ノビル”を知らないからって、数十年前に山に行って採ったのをおうちのプランターに植えたのまでは知っていたけど、昨年投稿するのにどんな味か分からないのでは投稿できない、って食べちゃったんだ。おえ〜!」

「ゲラゲラ、最初なので“ワイルドストロベリー”“ナスタチウム”“スウィートヴァイオレット(ニオイスミレ)”などのきれいなお花のハーブも投稿されていたわ。」

「そんなの全部食べられるの?」

「甘くて栄養価の高い美白用のいちごとか、いい香りのきれいなお花や葉っぱをサラダに飾って、・・・しかも健康にいいとか、らしいわよ。」

「わあ、それを惜しげもなく公開するの?」

「大抵の人なら知っている民間薬とかハーブだから、いまさら公開なんじゃなくて“お気に入り有用植物”の投稿ね。」

https://yukichi-club.info/sugimoto/kenko8/

↑このページに行ったら、ノビルを食べちゃった体験記が読めるよ。かわいいノビルのお花もどうぞ。」


*「この写真は春のノビルよ。ソフィアさんが食べちゃったのは、夏の枯れたノビルの根で真珠の珠のようなものだったわ。」

「僕もさがしてみようっと。」「でも、クーちゃんは食べてはダメよ、クーちゃんが食べてもいいのはネコ草だけ!」

 本日のお勧め記事:湾生の歴史(町田健司) チル&クー  2022年8月30日(火) 19:58
削除
「うわ〜ん、ヒックヒック・・・」

「クーちゃん、どうしたの?誰に泣かされたの?」

「湾生の記事を見て・・・たまらなくなったんだよ。」

「湾生って、日本統治時代(1895〜1945)に、四国からの国策移住そして四国への敗戦強制送還をされた湾生のことね。」

「うん、湾生って台湾生まれの日本人のことなんだって。僕そんなことば知らなかったからショックだったんだ。」

「ソフィアさんもその記事を送って頂いた時、びっくりしてウルウルしていたわ。」


「湾生の歴史」は町田さんが、台湾に赴任されて送ってくださったイベント情報の一つです。

日本人として知っておきたい歴史であると思いますので、「本日のお勧め記事」と致しました。

詳しくはこちらからどうぞ:https://yukichi-club.info/machida/club6/

 私の山歩き報告記 塩野秀作  2022年8月9日(火) 11:25
削除
2022年6月11日(土)金剛山(大阪府)

タイム03:37 距離7.0km 上り734m 下り613m

金剛登山口バス停→金剛山→ちはや園地休憩所→金剛山ロープウェイ前バス停

スタート7時13分、計画していたルートが危険と表示されていたので、迷っていると1人の若者が別のルートですが、「行けますよ!」と声を掛けてくれたので、そちらのルートに変更しました。

最初は林道でしたが、途中から木の根っこが剥き出しになった所を登る急登でかなりきつかった。

山頂8時50分着。 下りも新しいルートを通ってみたかったので、初めてのルートを選びました。一部危ない所もありました。

かなり雨が降った後にこのルートを通るのは滑る箇所が多くあり危険です。

金剛山ロープウェイ前バス停10時50分着。 天気は曇り後、小雨。気温21℃。

塩野秀作

 貴船山へも行きました。 塩野秀作  2022年8月10日(水) 10:43 削除
2022年5月28日(土)貴船山(京都府)

二ノ瀬駅→夜泣峠→樋ノ水峠→貴船山→貴船山716ピーク→二ノ瀬駅

タイム03:24 距離8.2km 上り752m 下り750m

今日は、貴船山699.4m・貴船山716ピーク716mの登頂に行きました。

数年前に鞍馬寺に行った時に、貴船山を知って登りたくなり、念願の貴船山です。 貴船山のすぐ近くに貴船山 716ピークがあり、こちらも登頂しました。

天気は晴れ、気温20℃。 長らく叡山電車の鞍馬線が不通になっていましたが、ようやく開通して良かった。二ノ瀬駅7時30分発 貴船山9時25分、貴船山 716ピーク9時35分着

二ノ瀬駅10時54分着で適度な運動になりました。

 琵琶湖の見える山の写真だ! チル&クー  2022年8月18日(木) 21:11 削除

「暑い!暑い!ワア〜海だ〜!泳ぎに行こうよ〜」

「クーちゃん、琵琶湖は湖よ。泳ぎたくって琵琶湖の写真を持ってきたのね。」

「また秀作おじさんの写真を・・・貴船山でも森林浴だって言って付いていって・・・途中でノックダウンじゃなかったの?」

「だから今度は泳ごうと思って・・・」

「クーちゃん、子猫だから泳げると思っているのね。私なんかお風呂の水でもアップアップで大暴れしてしまうのに・・・」

「え〜?ネコって泳げないの?僕は絶対泳げるよ!今度は海の写真を借りてこよう」



(ヤケ山から釈迦岳の途中から見えた琵琶湖や比良山系の山々、山々の間に広がる田園風景の景色は見応えがありました。塩野秀作)

 北アルプスの高山植物(8/2) チル&クー  2022年8月6日(土) 2:08
削除
本来7月中旬に出掛ける積りをしていたのですが、お山は悪天候が続き、このままでは花の見頃が終わって仕舞いそうと、気になって居ました。
このところ異常な熱波の襲来でウンザリ、日常から逃げ出したかった、たまたまネットで調べると今日の午前中なら、天気が良さそうとのこと。

決断、即実行と言う事で、午前2時に出発、22時過ぎ帰宅しました、走行は930q。

6時過ぎ木曽駒SAで朝食の頃は、文句なしの天候、それが目的地に近ずくにつれて、霧と雲の発生で、残念ながら周辺の山並みの景観は部分的にしか見えませんでしたが。 
それでも白馬五竜での「今日の散歩道」⇒雲上のトレッキングで、高山の爽やかな空気の元で、昔懐かしい高山植物を多数見つける至福の時間を満喫出来ました。

チングルマ ウルップ草 ササユリは完全に花の時期は終了、高山植物の女王と言われるコマクサは盛りを過ぎていたものの、その反面シモツケソウは今が一番の見頃で赤い絨毯の見事な群落を楽しめました。

やっぱり、山の空気は別物、最高でした。

山仲春男

 北アルプスの高山植物 チル&クー  2022年8月6日(土) 2:24 削除
「わ〜い、凄いだろう。山ちゃんからいっぱいきれいな花の写真を貰ったよ。」

「さすが北アルプスね。そんなにたくさん頂いてどうするの?」

「まず、僕が堪能してから・・・公表するよ。」

「あらあら、クーちゃんが見てからでないとだめなの?」

「ソフィアさんには見せたさ、だから花の図鑑にはきれいなものが何枚かあるよ。まあまあゆっくりと・・・ここでは1回に1枚しか見せられないからね。」

「クーちゃん!冬になるまでには全部見せてちょうだいよ!」

「(エッヘン・・・)慌てない!慌てない!」

 スベリヒユ チル&クー  2022年8月6日(土) 0:37
削除
畑作業を少しでも経験した人、或いは草むしりをした人なら、誰もが知ってる繁殖力の高い迷惑な雑草です。

世界中の温帯に分布し、日本では日当たりの良い場所で、地を這うように幹を伸ばし、多肉植物の様な肉厚の葉をつけて、除草しようとすると抜けきれないで残った茎片から新芽を伸ばしてきます。

花を咲かせるのは、午前中の短時間で黄色い小さな花をつけます。

東北旅行の折に、この厄介者が、道の駅で販売されているのを見てビックリ。迷惑な雑草のイメージしか無い物が、山形県の山間部では、なんと山菜の扱いとして食される人気の「ソールフード」との事。

茹でて芥子醤油や酢味噌和えで食べるほか、ゼンマイの様に乾燥させ保存食として煮物で食べるそうです。

東北他県では、このスベリヒユを食べる習慣は無いようです、その理由としては。

江戸時代に藩政改革で知られる名君・上杉鷹山が倹約の為に領民に食べる事を推奨、実際に口にすると野草独特のエグミや雑味も無くて美味なので「ひょう」と言う呼称で呼ばれ食文化として根付いたとの事。

また、地中海の一部地方では、古くからサラダとしての食用習慣が有るそうです。

身近にある食材ですので、気が向けば試食されては如何でしょうか。私はまだ口にしていませんが。


山仲春男

 おいしい野生植物 チル&クー  2022年8月6日(土) 1:51 削除
「ソフィアさんの持っているご本に『おいしい野生植物の図鑑1〜3』というのがあって、ソフィアさんそこにスベリヒユ(ヒョウナ、タコグサ)という名前を見つけて・・・」


「ソフィアさんのことだから、きっと味見しようと探しに行ったんだろう?・・ゲラゲラ」

「そうよ、子供のころは道端にいくらでも生えていた草だから・・・でも道路が舗装されてそんな草は滅多に生えなくなって・・・見つけられなかったみたいよ。」

「田舎だったらよかったのにね。」

「ヨーロッパでは以前から食べられていたこの雑草に、リンネ(1707〜1778)という人がオレラケアの種名を与えたほどなのよ。よほど味のいい雑草(野草)だったようね。」

「雑草のように強烈に強くて繁殖力があるんだったら、ソフィアさんちの放りぱなしプランターでも植えられるんじゃない?」

「なぜかプランターで野草は生きられないみたいよ。スギナもツクシもコゴミも・・・苗を買っても2年目には消えてしまっていたわ。」

「琉球アサガオでもだめだったよね。」

「・・・・・・続きはまたね。」


 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) 山仲春男  2022年7月24日(日) 3:53
削除
皮膚に針が刺さるかのような強い日差しの中を、今日も買い物散歩に、歩きながらふと思ったのですが・・・・・・・

例年梅雨明けに聞こえて来るクマ蝉の大合唱が全く聞こえてきません、土中のクマ蝉幼虫は今年の異常気象に気が付かずに、まだお休み中なのでしょうか・・・・

今日の花はセイヨウニンジンボク(西洋人参木)、明治期に西洋から輸入され、葉っぱが朝鮮人参に似てるのが、和名の由来となっています。

6月10日の散歩道で「ノウゼンカズラ」が繁茂する私のマンションの1F庭付き住居を書きましたが、外の金網から覗き込んでも全く見通せないほどに、このセイヨウニンジンボクも枝を広く張り巡らせています。

このセイヨウニンジンボクは、ヨーロッパ南部原産の落葉木で生育旺盛、夏空に涼しげな青色の花が映え、遠くにいても伝わるぐらいの芳香を漂わせています。 この芳香に引き寄せられて蝶類や蜂類などの昆虫が集まり、洗濯物に着いたり、部屋に飛び込んで来るそうで、階上に住んでる住人から苦情がよせられ、私が役員してた時に、管理組合を通して独居老婦人に申し入れて業者が剪定したのが数年前、また元のひどい状態に戻ってしまいました。

このセイヨウニンジンボクは、古く紀元前から利用され「女性ホルモンを整える効果」で重用され、ハーブティーにも使われれ、また種子は噛むとピリッとした辛みがあるので、アジアからの胡椒が発見されるまで、胡椒の代用としてつかわれていたそうです。

山仲春男

 芙蓉・フヨウ 山仲春男  2022年7月20日(水) 21:41
削除
雲の切れ目から強い日差しが差し込んで夏空が復活、雨続きでジッと息を潜めていたクマ蝉の大合唱が始まりました。

ようやく夏の季節を代表する花木、フヨウが咲き始めました。 この樹は6月26日にパンダカミキリを見つけ、それ以降も連日通りすがる都度に覗き込んでいますが残念ながら見つかっていません。

フヨウの花は、一日花で、朝のうちに咲いて、夕方までには萎んでしまいます。

フヨウはアオイ科の落葉低木で、古来から「美人のたとえ」に用いられている花で、資料によれば美しくしくしとやかな顔立ちの事を「芙蓉の顔」と、称するようです。

元々東アジアに自生する植物で、日本では南の島々で野生化していて、その繊維を利用して、高級な伝統衣服や網の原料に用いられていたようです。

これから夏の期間を通して、次々と花を咲かせ目を楽しませてくれます。


山仲春男

 オオシロカラカサダケ 山仲春男  2022年7月19日(火) 23:42
削除
夜半から激しい音を立てて降っていた雨は、夜明けには止み、暫く降って来ない様でクマ蝉の大合唱が始まってます。

予報では九州北部に留まっている線状降水帯が今夜に掛け、関東に向けて移動するとか。

雨が止んでるうちにと、いつものルートで買い物散歩に出たが、湿度が高くてまるで低温サウナに入っている様な状態で、途中から降り始め、帰宅後テレビを付けると当大阪北部域に大雨警報が出されたようです。

今日の一品はキノコ(オオシロカラカサダケ)、夏場の雨続きの時に、公園や街路樹の根元で良く見受けます。

通常は群生して発生して大きなものは傘の直系が30Cmぐらいに成る場合もあるのですが、今日見つけたのは街路樹のユリノキの根っこに一本だけ、大きさは15Cm弱、キノコの足が見えないので路面に膝をつけて撮影しました。

すると、通りすがりの人が、「これは珍しいキノコなのですか?」「食べれるんですか?」、等と声を掛けて来ました。

一見すると、クセも無く美味しそうに見えるのですが、このキノコは猛毒で食べると、激しい嘔吐や下痢の中毒症状が出て来るそうで、要注意キノコです。

以前は沖縄とか南方諸島ぐらいでしか自生していませんでしたが、その後生殖地域を拡大して東北南部まで広がっている様です。


山仲春男

 吉川ひまわり公園 山仲春男  2022年7月17日(日) 2:40
削除
大阪の市岡高校OB達の写真同好会の方から、ヒマワリの写真が届いたので参考までに、本人了解の元で転送しました。
撮影者は西大寺在住で例の大事件に行き合わせた様で、読売新聞で写真の仕事をしていた人物です。

山仲

 ひまわり公園は楽しいな ソフィア  2022年7月17日(日) 23:50 削除
こんなかわいい子達もお散歩をしていました。

「あ〜!見っけ!僕も行きたいよ〜」

「あらあら、クーちゃんが見つけてしまったわ。私だって行きたいのよ。ソフィアさ〜ん!」

 ソフィアさんのお気に入り チル&クー  2022年7月18日(月) 23:56 削除
「この写真がソフィアさんのパソコンのデスクトップの背景になってたよ。」

「あら、ひまわりの写真じゃないのね。」

「でもひまわり公園の写真だよ。」

「ひまわりの写真と一緒にあったので、大きなひまわりの写真も持ってきちゃった。」

「小さな蝶がお花畑で遊んでいるところね。蝶が輝いている、さすがプロね。」

 ひまわり公園のひまわり チル&クー  2022年7月19日(火) 0:05 削除
「大きなひまわりの花も、どうぞ・・・」

「あら!真夏の太陽のようね。」

「ソフィアさん、僕の気持ち分かってくれるかなあ・・・」

「ゲラゲラ、クーちゃんソフィアさんにこの写真を見せて、ひまわり公園に連れて行って貰おうと・・・思っているのね。」

「・・・分かる?」

 フウラン(風蘭) 山仲春男  2022年7月17日(日) 1:43
削除
鬱陶しい梅雨空、西の空を見上げると明るいので、暫く雨は大丈夫と判断して、傘を持たずに買い物散歩に出発、

結局途中で後悔する羽目になりました。

途中にある旧家の土塀越しに植わっている柿の古木の幹で、このフウラン(風蘭)の着生を見つけました。

これは日本原産のラン科植物で、風に流されて飛んで来た種子が着生して、長い年数をかけて雨の水分と大気中の栄養分で成長したものです。

園芸店で売られている交配苗は成長が早いが、この様に自然界では一本の茎に年間で2枚ぐらいしか葉っぱが育ちません。私の生家でも柿の古木で着生フウランが見つかり、丁寧にそれを剥がして根っこを、ミズゴケで包んで鉢植えとして育てた事があります。

環境省では、絶滅危惧植物に指定される貴重な植物です、白く清楚な花からは、濃厚ジャスミンの様な甘い香りが漂っていました。

山仲春男

 風早の郷 山仲春男  2022年6月20日(月) 20:17
削除
三重県津市にある、社会福祉法人運営の公園を、見物してきたと言って写真を送ってくれました。

紫陽花は78千株あるそうです。

見事な景観なので、皆さんに披露の為に転送しました。

撮影者は里見慶彦さん、市岡高校OB有志で写真撮影によく出かけている人物です。

山仲

 ジャガランダ 山仲春男  2022年6月16日(木) 21:12
削除
梅雨の雨も一休み、生憎の曇天でしたが、今年もまた世界三大花木の一つジャガランダ(他はホウオウボク/カエンボク)を大阪港近くの朝潮橋まで、見に行ってきました。

ジャガランダは、南米原産で「南半球の桜」と、称される花木で、青い独特の花ですが曇天では彩りはもう一つ。

毎年見物に出かけているのですが、気象条件があわなかった為か、今年の花は過去最低の寂しいものでした。

花の全然咲いて無い木が多く、花が付いていても花房が貧弱、見物時期が早すぎたのかもと思って、枝先を見ても、これから咲くような蕾も見つかりません。

常連客が連れて来た仲間に「毎年もっと見事に咲いているのよ〜今年はどうしたのかしら」と、釈明してる声が聞こえてました。

傍から、例年こんな事はないのに・・・と、助け舟をだすと納得顔のオバサンたちでした。

山仲春男

 クチナシの花 山仲春男  2022年6月14日(火) 1:38
削除

クチナシの花の香がアチコチから漂って来ます、花の最盛期はすぎましたが、クチナシは三大芳香樹の一つで、(他に 沈丁花 金木犀) 幅広く知られてます。

添付写真のクチナシは八重咲きの園芸品種として改良されたものです。

クチナシは東アジアに広く分布していて、日本では静岡以西の森林に自生していて、古墳時代から赤黄色の果実は染色用の色素として使われていました。 
現在でも食品の染色の他、薬事用素材として使われています。

子供の頃、冬期に手にヒビやシモヤケが出来た時、祖母が効くからと言って、熟した果実の皮を剥いて、局部にすり込んで貰った記憶があります。実際の効果はどうだったかの記憶はあいまいですが・・・・・

山仲春男

 クリの花 山仲春男  2022年6月11日(土) 20:23
削除
古来より「桃・栗3年 柿8年」と言う諺が知られていますが、栗の木は実をつけるまで最低3年かかります。

但しあまり早い時期から実をつけさせると木の成長に好ましくなく、摘果して木の成長を促すのが正しい栽培法です。

そして10〜20年位の成木期(盛果期)が、最も実りが良く、栗の実も立派なものが収穫出来ます。

梅雨を前にしたこの時期、買い物で出歩くルート沿いの休耕田に植えられていた栗の木が、一斉に花をつけています。

栗は雄花・雌花の両方が房の様な状態で咲きますが、中々受粉しずらく結実しないので、植える時は1本だけでなく、

何本かの混植が必要です。(サクランボの佐藤錦やナポレオン種と同様)

花の香はきつく精液に似た独特のもので、それにつられて昆虫類が集まります。

添付の写真で受粉結実した物を拡大して探してみました、もう少し日数が経過すると、栗のイガの様に成長するのですが。

写真の左上に、茶色く変色した雄花が集まっている所があり、そこから少し上の枝先に金平糖の様な形状の緑色の物が左右に1個ずつ付いているのが解りますかね、受粉が終わった栗のイガの赤ちゃんです。

雄花はこの後、茶色に変色して落下し肥料になります。 栗の実はどんなものかは誰もが知ってると思いますが、花が咲いてこの様な受粉段階のものは、田舎育ちの者しか知らないと思いますので紹介してみました。

山仲春男

 ラベンダー〜西播磨天文台のお花畑〜 山仲春男  2022年6月5日(日) 23:30
削除

ドライブの途中で、どんな所なのかと、気に成って立ち寄りました。

高原の山頂部は綺麗に整備されていて、一巡りしました。 観望良く、野外活動と宿泊設備、レストラン等が整備されていて、たまたま野外活動で来ていた生徒たちと行き会う都度「こんにちは〜」と声を掛けられ続けました。

多分学校でその様な指導をしているのでしょう。

高原頂上には、西はりま天文台が有り、一般公開用としては、口径2メートルと、日本最大の「なゆた望遠鏡」があり、夜間の星座観察で市民の人気場所になっているようです。

この天文台を、取り巻く様にラベンダーが植わっていて、鮮やかな紫色に彩られ、涼風に爽やかなラベンダーの香りが乗って、とても気持ちの良い空間でした。



山仲春男

 ガザニア チル&クー  2022年6月4日(土) 8:11
削除
今日も昨日同様に朝から強烈な陽射ししとなり、30℃ぐらいに成りそう、この様子で本番の夏場には、どうなることやら。

一通りの花期が終わって仕舞って、もう見つからないかと思ってたら、一件の庭先で新顔を見つけました。

多分ガザニアだろうと思うのですが、確信が有りません。

ガクには、痛そうな棘の様なものがついていて、強い陽光の元で鮮やかな花が咲いていました。

昨日の疲労も有り、今日の午後は読書でもしながら、ノンビリを楽しみます。


山仲春男


 蝶おじさんのところで怪獣が! チル&クー  2022年6月4日(土) 9:08 削除

「あれ?クーちゃん、蝶おじさんのところへ行っていたんじゃないの?」

「うん、またきれいな写真を貸してもらおうと思っていたら・・・怪獣が飛び出したんだ・・・びっくりして逃げてきた・・・」

「それでソフィアさんのところにあった山ちゃんさんの写真を持ってきたの?」

「うん、蝶おじさんの写真は大怪獣だったよ!きれいな写真を見ていたら急にドン!ドン!ドン!って大きくなって、襲われそうになって・・・誰かが“モスラ”だ!って叫んでいた」

「その写真は?」

「そんなの怖くて持って来れるわけないよ。・・・でも小さい写真1枚だけ持ってきた。」

「いい子ね、さすがクーちゃん。蝶おじさんはどうしてらしたの?」

「怪獣を見て笑ってた!・・・」

「このきれいなお花、花図鑑用の写真から失敬してきたんじゃないの?まあ、お花なら襲われたりしないから安心ね。」




 じゃがいもの花(天空の農園:JR大阪駅上層) 山仲春男  2022年5月26日(木) 1:07
削除

入社同期で50年余もの友人、彼は生涯現役の意気込みで米国で飲食事業を意欲的に店舗数拡大に取り組んでいますが、一時帰国して大阪に行くので飯でも食いましょうと連絡あり。

この暑さにも関わらず、懐かしい美々卯のウドンすきを食べたいとの事でお付き合い、コロナ騒動以降は大阪中心部に出ていくのも尻込みしてしまい、たまに出掛けても用事が済むとトンボ返りばかりで、私には久し振りの食事でしたが、空調もよく汗まみれになる事なく、鍋料理を堪能しました。

食事後は酔い覚ましを兼ねて、同じノースタワービルの屋上にある「天空の農園」で心地よい風を感じながらの一休み。

「天空の農園」は季節に応じた果樹・野菜を栽培していて、JR大阪駅の上層でありながら、農作物に囲まれた静かな環境の場所になっています。

果樹ではアンズが色付き、ブルーベリーの実も膨らみ、葡萄は花期が終わったばかり。野菜類ではカボチャ、ナス、ピーマン、サツマイモ等様々の物が栽培されていて、片隅にある水田では間もなく田植えも行われます。

野菜畑の中で一番目についたのが写真のじゃが芋、ちょうど花の最盛期で、花の色からみて男爵イモやメークインではなさそうです。 紫色が濃い花なので品種としては、最近人気が出て来た「インカの目覚め」、もしくは「ピルカ」だろうと思います。

一般的な園芸花卉類はなく、大阪のど真ん中で眺望の良い、この様な農場は田舎出身者の私には、心の安らぎを感じる場所になっています。

山仲春男

 大阪難波・八阪神社の獅子殿 山仲春男  2022年5月22日(日) 3:17
削除
一度訪れたいと思っていた、大阪の人気パワースポット「難波八阪神社」をお参りしてきました。

創建時期に不明ですが、4世紀・仁徳天皇の時代と伝わっています。
「難波下の宮」として地域一帯の産土神として、12の塔頭を持ち広く知られており、この中の「獅子殿」が人気で、それを目当てに多くの参拝客が訪れます。

獅子の頭は、口を大きく開き、目をカッと見開いて(高さ12m 奥行10m)4階建てのビルに相当する大きさ。

大阪の強力なパワースポットとして人気急上昇、大きな口で勝利を呼び込み、邪気を飲み込むとして「利益を期待しての」参拝客が多いとか。

山仲春男

 ヒゲナガ チル&クー  2022年5月17日(火) 0:38
削除
「蝶おじさんのところでおもしろい虫をみつけたよ。あんまりヒゲが長いので風が吹いたら飛ばされちゃうんだ。」

「ああ、ヒゲナガという蛾ね。オスとメスではヒゲの長さが違うからよく分かるわよ。蝶のようにお花の蜜を吸うのよ。」

  写真:松村隆太郎氏撮影 「クロハネシロヒゲガ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ヒゲナガのカップル チル&クー  2022年5月17日(火) 0:53 削除

「うわー凄い!迫力満点ね。でも、これオスかメスか分からないわ。」

「これはオスだよ。蝶おじさんはヒゲナガのカップルの写真も写しているので、それももらってきたんだ。」

「さすが、クーちゃん。私も前に一度見せてもらったけれど、その時はびっくりしたわ。」

「ヒゲの長いのがオス、短いのがメス、よく分かるだろう。ソフィアさんに見せるんだ。」


 写真:宮川直遠氏撮影 「ヒゲナガのカップル」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ウスバシロチョウ チル&クー  2022年5月12日(木) 0:27
削除
「蝶の写真、もらってきたよ。」

「あら、また行ったの?」

「そうだよ。蝶おじさんの相棒のおじさんの写真ももらってきたんだ。きれいだよ、今まで見たことが無かったのでチルちゃんにも見せようと思ってもらってきたんだ。」

「ほんと!きれいね、ありがとう。ソフィアさん知っているの?」

「ソフィアさんは後回しさ、相棒のおじさんは蝶と花の写真だけじゃなくって鳥の写真も始めているんだよ。きれいなカワセミとかルリビタキやカモなんかもいたよ。」

「うわ〜、今度頂けたらもらってきてね。」

「もちろん!蝶おじさんと相棒のおじさん二人でキジやタヌキまで・・・
蝶はもういっぱい撮っているので、いろんなアイデアを考えてアップ・アップ・・・」

「クーちゃん!ふざけないで!」

写真:松村隆太郎氏撮影 「ウスバシロチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ミツバチ牧場のお花畑3 山仲春男  2022年5月4日(水) 0:02
削除

友人から届いた写真を転送します。

まるで、桃源郷の様な景色で菜の花の香りが画面を通して伝わってきそうです。

撮影者高岸さんの了解のもとに、転送しました。 山仲
______________________________________________________________________


山  仲 様


千葉県の県花は「菜の花」です。
菜の花とサクラを背景にしての「小湊鉄道」「いすみ鉄道」の写真は余りにも有名で時期には撮り鉄フアンが全国から集合します。
また菜の花は鑑賞用の菜の花から食用の菜の花と2月頃からこの季節まで至る処で咲いています。

添付の写真は「ミツバチ牧場」と銘打って荒廃した里山や谷津をミツバチの密源として季節の花を植え再生させる事業の一環で出来た
花畑?です。
今の時期は菜の花・紫花菜(ショカッサイ)・クリムゾンクローバーが咲いていました。


                   岸 卓 三


 シャクナゲ チル&クー  2022年5月9日(月) 23:08
削除
「もう春のお花は終わりに近づいてきたわね。クーちゃんもいっぱい遊べてよかったね。」

「うん、でもまだまだきれいなお花は咲いているよ。ソフィアさんの大好きなシャクナゲも、もう最後らしいんだけれどきれいだよ。」

「あれ?これ、何処かで見たわよ。クーちゃん!また蝶おじさんのところへ行っていたの?」

「ばれた?でも今度はおじさん“緑の環境委員会の委員長?”みたいなこともしているらしいので、そっちのお花の写真も見せてもらったんだ。」

「きれいなウスムラサキで幻想的だろう?まだつぼみもあるよ。」

「もう蝶の写真はないの?」

「あるよ、いっぱい、だけど面白すぎて笑い転げていたらおじさんに貰うのを忘れてしまったんだ。」

「えっ?蝶がそんなにおもしろいの?」

「野生の蝶の手乗り成功、に書かれたコメントが、まるで漫才なんだ。ソフィアさんとHenkおじさんと山ちゃんさんが、三つ巴で漫才をしているんだよ。どうもみんな大阪人なので、つっこみが面白すぎるんだ。それにつっこみに即つっこみで返すんだもの・・・おもしろすぎた!

笑い転げていたら蝶の写真をもらい忘れてしまったよ。」

「私もすぐ蝶おじさんのところへ行かなきゃ、クーちゃんじゃあね!」




 ハイムの夜桜 チル&クー  2022年3月31日(木) 23:41
削除

「まあ、きれいな夜桜ね。まさかクーちゃんが夜桜見物に?・・・ううん、また蝶おじさんのお家に行っていたのかな?」

「あたり!春になったらきれいなお花がいっぱいだろう。蝶も春の女神様が出てくる頃だし、もう楽しみで待ちきれなかったんだよ。」

「それでこんなきれいな写真を見つけたのね。」

「ムードあるだろ?」

「本当にすてきだわ!」

 川津桜 チル&クー  2022年3月21日(月) 0:38
削除

「春です!さあ、これから華麗なる花々の競演が始まりますよ。」

「先ずは、一足お先にきれいな桜を見てきたよ。」

「蝶おじさんのお写真を覗いてきたのね。」

「ばれちゃった?」

  八咫烏  2020年10月24日(土) 9:42
削除
「ゆきちくらぶ」開設おめでとうございます!
 
念願のウエブサイトが愈々スタートですね。

諭吉倶楽部のメールマガジン活動、ライフワークである音楽活動など、益々のご活躍をお祈りしております。

全 61件(未掲載 0件) [管理]
CGI-design