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「ゆきちくらぶ〜みんなのひろば〜」へようこそおいでくださいました。
 ここは皆様の自由なご投稿の場としてご利用いただくコーナーです。

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  尚、投稿後、内容が反映されるまで少々お時間がかかります。
 
 
名前
題名

内容
画像
削除キー (英数8文字以内)
 メリークリスマス! 蝶おじさん  2020年12月25日(金) 0:00
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メリークリスマス!

きれいな蝶々さん達も出番の準備完了!

1頭、待ちきれないでこっちに来たみたいなんだ。

クーちゃん、知らないか?

 きれいな蝶2 チル&クー  2022年8月8日(月) 14:04 削除
「もらってきたよ!」

「蝶おじさんはアサギマダラが大好きなんだ、黙っておじさんの蝶を失敬したけれど、ばれてもニコニコしていたよ。」

「この写真の蝶、アクセサリーにしたらすてきね。」

「おじさん、本物と同じくらいきれいな蝶のアクセサリー?(螺鈿蒔絵)を作れるんだ。展示会で見たことがあるよ。」

「ハイムの展示会ね。私も見たわ。展示品はみんなプロ並みですばらしかったわ。」

「今度の写真はシジミチョウだから小さいのに、こうしてみたらまるで宝石のようね。」

「シジミチョウは小さいしすばやいし、撮影はすごく難しいんだぞ。」

「自分の目で見ることができないきれいな蝶を、このような写真でなら見れるのよね。ステキだわ。」

「だけど、その前にソフィアさんが一番感動した蝶を公開しておかないと・・・ソフィアさんが睨んでいる・・・」

写真1・2・3:宮川直遠氏撮影「1:琉球アサギマダラ、2:アサギマダラ、3:クジャクチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 シジミチョウ(ミドリシジミ) チル&クー  2022年8月17日(水) 21:25 削除
「さあ、やっとかわいいシジミチョウを見ることが出来るのね。」

「そうさ、おじさん苦労して撮影していたんだよ。背景の緑とチョウの緑が幻想的な世界を醸し出している、ってソフィアさんが感激していた写真だよ。」

「本当、すてきね。」

「クーちゃんはおじさんと仲良しだから、今度は螺鈿蒔絵で作った蝶の写真も・・・内緒で・・・お願いね。」

「うん、いいよ」

 蝶おじさんの螺鈿蒔絵で作った蝶 チル&クー  2022年9月17日(土) 0:48 削除
「まあ、すてきな蝶の工芸品ね。」

「おじさんに内緒で持ってこようとしたら、美術館は鍵がかかっていていくら僕でも持ち出せなかったんだ。」

「だからおじさんにお願いしたのね。」

「ううん、前に見たアサギマダラを持ち出そうとしたのだけれど、・・・ソフィアさんのはサイズを小さくして保管していたので・・・どうしようかと・・・」

「あらあら、そしたらおじさんがこのページを見て、クーちゃんのために本物と一緒に蝶図鑑に掲載してくださったのね。」

「そうだよ!何枚もあったけどどれも本物みたいできれいなんだもの、追いかけたくなっちゃった。」

「よかったわね。おじさんにお礼を言いましょう、ありがとうって!」

「うん、美術館にはおじさんの作品がいっぱいあったよ。おじさんて蝶博士&植物博士以外に芸術家でもあったんだ!僕・・・まねできない・・・」

写真:宮川 直遠氏 制作・撮影(ゴマダラチョウ「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ソフィアさんの宝物:きれいな蝶5頭 チル&クー  2022年10月3日(月) 1:24 削除
「クーちゃん、今度は写真を持ってくるのではなくて、蝶おじさんのところへ瞬間移動を考えたのね。」

「うん、ソフィアさんが大のお気に入りで、この写真を貸してくれないんだ。」

「そうね、ソフィアさんが保存しているのは小さくしたものばかりだから迫力が違うわ。本物の写真に申し訳ないって言ってるのを聞いた事があるもの。」

「だけど、本物のページは探すのが大変だろう?」

「だから、瞬間移動で・・・か。クーちゃんよく考えたわね。」

きれいな蝶への瞬間移動はこちら→https://butterfly.heimnohiroba.com/tatehacho-ka/nyuukasayama-no-choutachi/

 〔有用植物利用と健康〕の投稿開始! チル&クー  2022年10月2日(日) 2:59
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「チルちゃん、見た?ソフィアさんがとうとう健康にいい植物の投稿を始めたよ!」

「知っているわよ、まだ始めたばかりだからどうなることか・・・」

「僕、目を疑ったよ。ソフィアさん、“ノビル”を知らないからって、数十年前に山に行って採ったのをおうちのプランターに植えたのまでは知っていたけど、昨年投稿するのにどんな味か分からないのでは投稿できない、って食べちゃったんだ。おえ〜!」

「ゲラゲラ、最初なので“ワイルドストロベリー”“ナスタチウム”“スウィートヴァイオレット(ニオイスミレ)”などのきれいなお花のハーブも投稿されていたわ。」

「そんなの全部食べられるの?」

「甘くて栄養価の高い美白用のいちごとか、いい香りのきれいなお花や葉っぱをサラダに飾って、・・・しかも健康にいいとか、らしいわよ。」

「わあ、それを惜しげもなく公開するの?」

「大抵の人なら知っている民間薬とかハーブだから、いまさら公開なんじゃなくて“お気に入り有用植物”の投稿ね。」

https://yukichi-club.info/sugimoto/kenko8/

↑このページに行ったら、ノビルを食べちゃった体験記が読めるよ。かわいいノビルのお花もどうぞ。」


*「この写真は春のノビルよ。ソフィアさんが食べちゃったのは、夏の枯れたノビルの根で真珠の珠のようなものだったわ。」

「僕もさがしてみようっと。」「でも、クーちゃんは食べてはダメよ、クーちゃんが食べてもいいのはネコ草だけ!」

 秋の七草:山仲 春男 チル&クー  2022年9月6日(火) 1:40
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「諭吉倶楽部会報に秋の七草が掲載されていたので、山ちゃんさん街中の散歩で七草を探し出そうとしているよ。」

「まあ、大阪市内で七草を見つけるのは無理だと思うけれど・・・」

「ところが見つけちゃったんだ、萩の花を!」

「萩だったら、植えているお家があるかもしれないわね。」

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青空に萩の花が映えています、夏の盛りから咲き始め、9月が満開の見頃になります。

山上憶良が選定した、秋の七草の代表選手で、古来から親しまれ万葉集で最も多く詠まれている植物です。

萩はマメ科の落葉低木で、北アメリカや東アジアが原産地と言われ、広く自生して40種以上あるそうです。

日本各地の山野で、ごく普通に見られ、中秋の名月に、萩・ススキ・月見団子(僕の田舎では団子の代わりに剥いた里芋)を、満月に供える奥ゆかしい風習が有りましたが、現在はもうすたれているのでしょうが、子供の頃の懐かしい想い出です。今日の萩の花を切っ掛けに、しばらく「秋の七草」を周辺で探してみようと考えています、この街中でどれだけ見つかりますかね。

山仲春男

 秋の七草:山仲 春男 チル&クー  2022年9月6日(火) 1:50 削除
「あったよ、あったよ、オミナエシがあったんだよ!」

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嵐の前の静けさか、今朝も空一面の青空、昼前になって漸く雲が立ち込めてきました。


オミナエシは秋の七草のひとつで、古来から親しまれて来た草花です。

古語で「オミナ」は「女」、「ヘシ」は「圧」を意味し、つまり 「美女を圧倒する美しさの花」の意味で付けられたのが「オミナエシ」の名前の由来と伝わっています。

しかしこの黄色の小粒の花を見て、この由来には少々疑問です、古代では輸入種がないので、花の種類が少なかったにしても、それ程に絶賛したとされる古代人の感性には首を傾げます。それ程に綺麗な花でしょうか?

オミナエシは、東アジアに分布し、日本では全土の山野や草地に自生する多年草で、夏の終わりから秋に掛けて黄色の小花を多数傘状につけているのを草むらで良く目にします。

山仲春男

 秋の七草:山仲 春男 チル&クー  2022年9月9日(金) 1:10 削除
「ススキだよ!」

「まあ、山ちゃんさんないないって苦労していたみたいだったけれど、ススキも見つけたのね。」

「大阪にもあるものだね、でもきっともう無理だよ。」

「さあね、一日に20,000歩を歩くという山ちゃんさんだから、もしかして探し出せるかもしれないわ。」
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日本の秋の代名詞の様に親しまれているススキは、古事記や日本書紀にも登場し、古代から生活に大変身近な植物でした。

茅葺屋根の素材に使われ、葺き替え用に毎年刈り込んで貯えたり、現在は目にする機会が無くなりましたが炭焼きの炭を入れる為の俵の素材に使われ、郷里で冬場の内職として炭俵を編み込んでいるのを幼少時に見た記憶があります。

同じ頃に、私の家では2月某日に、花穂がついた1メートル以上の茎を箸に、小豆の入ったお粥を食べる風習が小学校の低学年の頃まで続いていました。 大きな花穂のついたススキの茎を、稲穂に見立てて米の豊作祈願だと聞いた記憶が有りますが、長すぎる箸使いは子供には厄介なものでした。

続きは「ハイム花の図鑑」(今日の散歩道・山仲 春男)でどうぞ!        山仲春男

 秋の七草:山仲春男 チル&クー  2022年9月10日(土) 2:07 削除
「ヤッホー!ききょうも見つけたよ!」

「これで4種類ね。大阪でこれだけ見つけられたらもう満点よ。」

「山ちゃんさんこれで諦められるかなあ、クズもカワラナデシコも見たことないよ。」

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やっと見つけました、この一株、民家の玄関先での鉢植えキキョウ、家人に門塀を開けて貰って撮影したものです。

自分のイメージでは、あちこちの花壇に植わっていて、簡単に見つかると思っていたのですが、通常ルートを変えて捜査を続けた苦労の結果、ようやく品種改良で矮小化されたこの一株に会いました。

キキョウは東アジアに広く分布する多年草で、日本の山野では自生株が激減した為に在来種は絶滅危惧種に指定されてます。 

花言葉は「気品」「永遠の愛」等、中々格調高いものの様です。

山仲春男

 秋の七草:山仲春男 チル&クー  2022年9月16日(金) 1:39 削除
「わ〜い、クズも見つけたよ!」

「すごいわね、都会でクズが咲いているなんて」

「山ちゃん、執念だよ」

葛は山野、街中の公園、空き地、道路際等いたる所に繁茂しているマメ科つる性の多年草。繁殖力が強く駆除が困難、高速道路の防音壁を覆いつくす様に広がって繁茂して大変な厄介者となっています。
秋の七草では、最も簡単に見つかると思っていたのですが、蔓が繁茂していても花芽がついておらず、こんな筈ではと思いながら、アチコチ捜索しても見つからず、苦労しました。 奈良の田舎では労せず家まわりに花が咲いていたのに、この違いは何故か、それが不思議で成りません。
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続きは「ハイム花の図鑑」「今日の散歩道」(山中春男投稿)でどうぞ!

 秋の七草:山仲春男 チル&クー  2022年9月19日(月) 1:03 削除
「山ちゃんの執念は続く! ナデシコも見つけてしまったよ。」

「華やかなナデシコね。」

「カワラナデシコも西洋のナデシコも、ソフィアさんの《万葉の花》のバナーをクリックすれば全部見ることが出来るのに・・・」

「毎日の散歩で見つけるのが、山ちゃんさんのこだわりなのね。」

「もう少しだ、頑張れ山ちゃん!」

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ナデシコ捜索には本当に苦労しました、世界には約300種分布する多年草で、日本にはカワラナデシコを始め4種の在来種が有ります。 ナデシコは万葉集に多く登場する(30首近く?)草花で、古代から大変なじみ深い草花です。

山上憶良が、秋の七草として詠んだのはカワラナデシコの筈なので、何とかそれを見つけ出そうと探し回りました。

かつて見掛けた記憶をたどり、小川沿い、その周辺の草むら等丁寧にチェック、また草花栽培を趣味にしている人に聞いたりもしたのですが見つからず、やむなく添付写真の通りヨーロッパ種のナデシコ、それも花期のピークが過ぎてましたが、これで良しとしましょう。

続きは「ハイム花の図鑑」「今日の散歩道」(山仲春男)をどうぞ。

 秋の七草:山仲 春男 チル&クー  2022年9月25日(日) 22:43 削除
「ヤッター!最後のフジバカマ!」

「園芸店の注文品?しかたないわね、大阪で秋の七草を見つけようなんて・・・でもよく頑張ったわ。」

「最初からたくさんお花を植えている家と園芸店に行けばよかったんだ。そしたら楽勝だったのに。」

「それだと散歩の途中で見つけたことにならないわ。山ちゃんさんは散歩の途中のお家で見つけたかったのよ。」

「今都会で秋の七草を愛でるのはお花の教室くらいなんだなあ、僕、田舎へ行きたくなっちゃった。」

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近辺に山野草中心に育てているお宅が何軒かあって、そのうちの一軒でフジバカマだと目途をつけて。開花を待っていました。 家人が手入れしている時に通りがかり、念の為に確認したところ、フジバカマでは有りませんよと言われて大ショック、更に近辺で育てている人の心当たりもないとのコメント。

その後、色んな人に聞いても同じ答えで、最後の一手として近所の園芸店を訪ねまわりました、姿が大きいし地味な花なので人気が無いので最近は仕入れてませんとの事。 4店目の売り場を探しても見つからず、7草の最後でギブアップかと覚悟しながら、念の為、店内に入って聞くと「おいてません」とのこと、その時別の店員が、「店長、あのお花の先生が教室用に注文くれてたのが入荷してるかも・・・」そしてバックヤードから入荷直後の梱包されたフジバカマを持って来てくれました。

購入する訳でも無いのに、梱包を開いて貰って撮影したのが、この写真です。 切り花ですが、これにて秋の七草探しは、完了扱いとしたく。 

軽い気持ちで始めた「生活圏内での秋の七草」探しが、こんなに苦戦するとは予想外でした。

山仲

 本日のお勧め記事:湾生の歴史(町田健司) チル&クー  2022年8月30日(火) 19:58
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「うわ〜ん、ヒックヒック・・・」

「クーちゃん、どうしたの?誰に泣かされたの?」

「湾生の記事を見て・・・たまらなくなったんだよ。」

「湾生って、日本統治時代(1895〜1945)に、四国からの国策移住そして四国への敗戦強制送還をされた湾生のことね。」

「うん、湾生って台湾生まれの日本人のことなんだって。僕そんなことば知らなかったからショックだったんだ。」

「ソフィアさんもその記事を送って頂いた時、びっくりしてウルウルしていたわ。」


「湾生の歴史」は町田さんが、台湾に赴任されて送ってくださったイベント情報の一つです。

日本人として知っておきたい歴史であると思いますので、「本日のお勧め記事」と致しました。

詳しくはこちらからどうぞ:https://yukichi-club.info/machida/club6/

 「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧  杉本知瑛子(ソフィア)  2022年8月20日(土) 23:46
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「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧

(1)僕たちのご紹介

(2)雑談とは・・・・・・・・@〜E

(3)間逆の真実・・・・・・・@〜I

(4)オペラ蝶々夫人の魅力・・@〜G

(5)やさしいことは難しい・・@〜F

(6)学問をするということ・・@〜E
   〜活用無き学問は無学に等し(『学問のすすめ』12編より)〜

(7)天才と凡人・・・・・・《1−@〜F、2−@〜D、3−@〜D、4−@〜D、5−@〜D、6−@〜F》
   〜中川牧三と福澤諭吉・近代日本の歴史を作った人物〜

(8)世阿弥と福澤諭吉・・・《1−@〜D、2−@〜D、3−@〜E、4−@〜D》

(9)交詢社とシューベルティアーデ・・・《1−@〜D・・・以後は執筆中》

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 写真:宮川直遠氏撮影「夏の花サルスベリ」(『ハイムのひろば:花だより』より)

 HP「ゆきちくらぶ」掲載内容のお知らせ 「諭吉倶楽部」事務局:杉本知瑛子  2022年8月20日(土) 23:26
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          《お知らせ》


1、〔万葉の花〕[Music Gallery2]は、公開を始めました。

2、「アーカイブ」内右側にある「カテゴリー」にある氏名をクリックすれば、その方のアーカイブ内公開作品を全て読むことが出来ます。

3、「シューベルト」のみ、「諭吉倶楽部」会報掲載作品ではありますが、長編となっておりますので「アーカイブ」には入れずメインページ上部の別バナー「シューベルト」でご覧いただけます。
 

  《現在公開されている作品の執筆者名》

 *山根 昭郎 (75、法・法律卒:翻訳家・「ハイムのひろば」代表)
 *塩野 秀作 (76、商卒:塩野香料且ミ長)
 *町田 健司 (79、法・法律卒:元伊藤忠商事葛ホ務)
 *奥村 一彦 (80、経卒:弁護士・京都第一法律事務所)
 *白石 常介 (81、商卒:著述業)
 *天川 貴之 (91、法・法律卒:哲学者・JDR総合研究所代表) 
 *杉本 知瑛子(97、文・美・音楽卒:元声楽研究家)
 *野村 政直 (03、経卒:医学博士・石原産業葛ホ務)


5、連載作品(公開中)

◎福澤諭吉と翻訳語・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎「交友抄」・・・・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎「私の山歩き報告記」・・・・・・・・・・・・塩野秀作

◎「私の好きな諭吉の文章」・・・・・・・・・・奥村一彦

◎「雑文集」「小話」・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「Cherrie&Sweetieのひそひそ話・・・・・・・白石常介

◎「介護と共に」・・・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「新生日本建設の時代」・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「哲学随想」・・・・・・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」・・・・・杉本知瑛子   

◎「シューベルト〜その深遠なる歌曲の世界〜」・杉本知瑛子

◎「万葉の花」・・・・・・・・・・・・・・・・杉本知瑛子

◎「Music Gallery」・・・・・・・・・・・・・ 杉本知瑛子

◎『福澤諭吉全集』の牛歩研究・・・・・・・・・野村政直

              以上、

 写真:松村隆太郎氏撮影「ムラサキシジミ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 私の山歩き報告記 塩野秀作  2022年8月9日(火) 11:25
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2022年6月11日(土)金剛山(大阪府)

タイム03:37 距離7.0km 上り734m 下り613m

金剛登山口バス停→金剛山→ちはや園地休憩所→金剛山ロープウェイ前バス停

スタート7時13分、計画していたルートが危険と表示されていたので、迷っていると1人の若者が別のルートですが、「行けますよ!」と声を掛けてくれたので、そちらのルートに変更しました。

最初は林道でしたが、途中から木の根っこが剥き出しになった所を登る急登でかなりきつかった。

山頂8時50分着。 下りも新しいルートを通ってみたかったので、初めてのルートを選びました。一部危ない所もありました。

かなり雨が降った後にこのルートを通るのは滑る箇所が多くあり危険です。

金剛山ロープウェイ前バス停10時50分着。 天気は曇り後、小雨。気温21℃。

塩野秀作

 貴船山へも行きました。 塩野秀作  2022年8月10日(水) 10:43 削除
2022年5月28日(土)貴船山(京都府)

二ノ瀬駅→夜泣峠→樋ノ水峠→貴船山→貴船山716ピーク→二ノ瀬駅

タイム03:24 距離8.2km 上り752m 下り750m

今日は、貴船山699.4m・貴船山716ピーク716mの登頂に行きました。

数年前に鞍馬寺に行った時に、貴船山を知って登りたくなり、念願の貴船山です。 貴船山のすぐ近くに貴船山 716ピークがあり、こちらも登頂しました。

天気は晴れ、気温20℃。 長らく叡山電車の鞍馬線が不通になっていましたが、ようやく開通して良かった。二ノ瀬駅7時30分発 貴船山9時25分、貴船山 716ピーク9時35分着

二ノ瀬駅10時54分着で適度な運動になりました。

 琵琶湖の見える山の写真だ! チル&クー  2022年8月18日(木) 21:11 削除

「暑い!暑い!ワア〜海だ〜!泳ぎに行こうよ〜」

「クーちゃん、琵琶湖は湖よ。泳ぎたくって琵琶湖の写真を持ってきたのね。」

「また秀作おじさんの写真を・・・貴船山でも森林浴だって言って付いていって・・・途中でノックダウンじゃなかったの?」

「だから今度は泳ごうと思って・・・」

「クーちゃん、子猫だから泳げると思っているのね。私なんかお風呂の水でもアップアップで大暴れしてしまうのに・・・」

「え〜?ネコって泳げないの?僕は絶対泳げるよ!今度は海の写真を借りてこよう」



(ヤケ山から釈迦岳の途中から見えた琵琶湖や比良山系の山々、山々の間に広がる田園風景の景色は見応えがありました。塩野秀作)

 北アルプスの高山植物(8/2) チル&クー  2022年8月6日(土) 2:08
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本来7月中旬に出掛ける積りをしていたのですが、お山は悪天候が続き、このままでは花の見頃が終わって仕舞いそうと、気になって居ました。
このところ異常な熱波の襲来でウンザリ、日常から逃げ出したかった、たまたまネットで調べると今日の午前中なら、天気が良さそうとのこと。

決断、即実行と言う事で、午前2時に出発、22時過ぎ帰宅しました、走行は930q。

6時過ぎ木曽駒SAで朝食の頃は、文句なしの天候、それが目的地に近ずくにつれて、霧と雲の発生で、残念ながら周辺の山並みの景観は部分的にしか見えませんでしたが。 
それでも白馬五竜での「今日の散歩道」⇒雲上のトレッキングで、高山の爽やかな空気の元で、昔懐かしい高山植物を多数見つける至福の時間を満喫出来ました。

チングルマ ウルップ草 ササユリは完全に花の時期は終了、高山植物の女王と言われるコマクサは盛りを過ぎていたものの、その反面シモツケソウは今が一番の見頃で赤い絨毯の見事な群落を楽しめました。

やっぱり、山の空気は別物、最高でした。

山仲春男

 北アルプスの高山植物 チル&クー  2022年8月6日(土) 2:24 削除
「わ〜い、凄いだろう。山ちゃんからいっぱいきれいな花の写真を貰ったよ。」

「さすが北アルプスね。そんなにたくさん頂いてどうするの?」

「まず、僕が堪能してから・・・公表するよ。」

「あらあら、クーちゃんが見てからでないとだめなの?」

「ソフィアさんには見せたさ、だから花の図鑑にはきれいなものが何枚かあるよ。まあまあゆっくりと・・・ここでは1回に1枚しか見せられないからね。」

「クーちゃん!冬になるまでには全部見せてちょうだいよ!」

「(エッヘン・・・)慌てない!慌てない!」

 スベリヒユ チル&クー  2022年8月6日(土) 0:37
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畑作業を少しでも経験した人、或いは草むしりをした人なら、誰もが知ってる繁殖力の高い迷惑な雑草です。

世界中の温帯に分布し、日本では日当たりの良い場所で、地を這うように幹を伸ばし、多肉植物の様な肉厚の葉をつけて、除草しようとすると抜けきれないで残った茎片から新芽を伸ばしてきます。

花を咲かせるのは、午前中の短時間で黄色い小さな花をつけます。

東北旅行の折に、この厄介者が、道の駅で販売されているのを見てビックリ。迷惑な雑草のイメージしか無い物が、山形県の山間部では、なんと山菜の扱いとして食される人気の「ソールフード」との事。

茹でて芥子醤油や酢味噌和えで食べるほか、ゼンマイの様に乾燥させ保存食として煮物で食べるそうです。

東北他県では、このスベリヒユを食べる習慣は無いようです、その理由としては。

江戸時代に藩政改革で知られる名君・上杉鷹山が倹約の為に領民に食べる事を推奨、実際に口にすると野草独特のエグミや雑味も無くて美味なので「ひょう」と言う呼称で呼ばれ食文化として根付いたとの事。

また、地中海の一部地方では、古くからサラダとしての食用習慣が有るそうです。

身近にある食材ですので、気が向けば試食されては如何でしょうか。私はまだ口にしていませんが。


山仲春男

 おいしい野生植物 チル&クー  2022年8月6日(土) 1:51 削除
「ソフィアさんの持っているご本に『おいしい野生植物の図鑑1〜3』というのがあって、ソフィアさんそこにスベリヒユ(ヒョウナ、タコグサ)という名前を見つけて・・・」


「ソフィアさんのことだから、きっと味見しようと探しに行ったんだろう?・・ゲラゲラ」

「そうよ、子供のころは道端にいくらでも生えていた草だから・・・でも道路が舗装されてそんな草は滅多に生えなくなって・・・見つけられなかったみたいよ。」

「田舎だったらよかったのにね。」

「ヨーロッパでは以前から食べられていたこの雑草に、リンネ(1707〜1778)という人がオレラケアの種名を与えたほどなのよ。よほど味のいい雑草(野草)だったようね。」

「雑草のように強烈に強くて繁殖力があるんだったら、ソフィアさんちの放りぱなしプランターでも植えられるんじゃない?」

「なぜかプランターで野草は生きられないみたいよ。スギナもツクシもコゴミも・・・苗を買っても2年目には消えてしまっていたわ。」

「琉球アサガオでもだめだったよね。」

「・・・・・・続きはまたね。」


 ペンタス 山仲春男  2022年8月1日(月) 22:54
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元々は熱帯アフリカに自生するアカネ科の植物で、現地では越年して育ち、木化して灌木の様に繁っているようです。

原種から園芸向けとして、改良種が赤花主体に白・ピンク・紫など、開発されているようです。

花の時期が春から秋に掛けてと長期に亘り、夏の暑さにも強く、一旦咲いた花の部分を切り戻しすると、また花芽をつける様で、長く楽しめて虫もつきにくいから管理し易く、花壇向けの品種として近年人気が高まっている様ですが、日本の気候では冬を越すのは難しく1年草として栽培されています。

花冠の形が、5裂して星型に成っていて、ギリシャ語で数字の5を表す「ペンテ」が、この植物の語源になっているとのこと。

また、中国の国旗「5星紅旗」にちなんで、中国では「5星花」と呼ばれ特別な人気のある花のようです。

山仲春男

 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) 山仲春男  2022年7月24日(日) 3:53
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皮膚に針が刺さるかのような強い日差しの中を、今日も買い物散歩に、歩きながらふと思ったのですが・・・・・・・

例年梅雨明けに聞こえて来るクマ蝉の大合唱が全く聞こえてきません、土中のクマ蝉幼虫は今年の異常気象に気が付かずに、まだお休み中なのでしょうか・・・・

今日の花はセイヨウニンジンボク(西洋人参木)、明治期に西洋から輸入され、葉っぱが朝鮮人参に似てるのが、和名の由来となっています。

6月10日の散歩道で「ノウゼンカズラ」が繁茂する私のマンションの1F庭付き住居を書きましたが、外の金網から覗き込んでも全く見通せないほどに、このセイヨウニンジンボクも枝を広く張り巡らせています。

このセイヨウニンジンボクは、ヨーロッパ南部原産の落葉木で生育旺盛、夏空に涼しげな青色の花が映え、遠くにいても伝わるぐらいの芳香を漂わせています。 この芳香に引き寄せられて蝶類や蜂類などの昆虫が集まり、洗濯物に着いたり、部屋に飛び込んで来るそうで、階上に住んでる住人から苦情がよせられ、私が役員してた時に、管理組合を通して独居老婦人に申し入れて業者が剪定したのが数年前、また元のひどい状態に戻ってしまいました。

このセイヨウニンジンボクは、古く紀元前から利用され「女性ホルモンを整える効果」で重用され、ハーブティーにも使われれ、また種子は噛むとピリッとした辛みがあるので、アジアからの胡椒が発見されるまで、胡椒の代用としてつかわれていたそうです。

山仲春男

 ミソハギ 山仲春男  2022年7月23日(土) 1:11
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草むらの中で、目立たない小さな花をつけていました、この草花を見ると旧盆の墓参を思い出します。

ミソハギは、日本や朝鮮半島原産の宿根性多年草で、日当たりの良い湿地や田圃の畦に自生します。

私の田舎では、旧盆花として、高野槙とミソハギを組み合わせて墓参の花として使われ 、自家消費用として、個々人の家で栽培されていました。私の郷里は山間部なので、旧盆の頃には,ハギもまだ開花に至って無いのを、やむなくお供えに使ってました。 墓地で眺めると最近は,地味なミソハギでは無く、鮮やかな色花を使っているお宅が増えてそれが多数派に成っているようです。栽培農家が無くなり、ミソハギの入手困難が、その一因かも。

名前の由来については、私の田舎では,溝で育つ萩なのでミゾハギ、と伝わってました。 また地域によっては、禊ぎをする枝として穂先に水を浸して、仏事でつかわれ、禊萩(ミソギハギ)からミソハギの和名の由来として、伝わっている地域もあるそうです。


山仲春男

 芙蓉・フヨウ 山仲春男  2022年7月20日(水) 21:41
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雲の切れ目から強い日差しが差し込んで夏空が復活、雨続きでジッと息を潜めていたクマ蝉の大合唱が始まりました。

ようやく夏の季節を代表する花木、フヨウが咲き始めました。 この樹は6月26日にパンダカミキリを見つけ、それ以降も連日通りすがる都度に覗き込んでいますが残念ながら見つかっていません。

フヨウの花は、一日花で、朝のうちに咲いて、夕方までには萎んでしまいます。

フヨウはアオイ科の落葉低木で、古来から「美人のたとえ」に用いられている花で、資料によれば美しくしくしとやかな顔立ちの事を「芙蓉の顔」と、称するようです。

元々東アジアに自生する植物で、日本では南の島々で野生化していて、その繊維を利用して、高級な伝統衣服や網の原料に用いられていたようです。

これから夏の期間を通して、次々と花を咲かせ目を楽しませてくれます。


山仲春男

 オオシロカラカサダケ 山仲春男  2022年7月19日(火) 23:42
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夜半から激しい音を立てて降っていた雨は、夜明けには止み、暫く降って来ない様でクマ蝉の大合唱が始まってます。

予報では九州北部に留まっている線状降水帯が今夜に掛け、関東に向けて移動するとか。

雨が止んでるうちにと、いつものルートで買い物散歩に出たが、湿度が高くてまるで低温サウナに入っている様な状態で、途中から降り始め、帰宅後テレビを付けると当大阪北部域に大雨警報が出されたようです。

今日の一品はキノコ(オオシロカラカサダケ)、夏場の雨続きの時に、公園や街路樹の根元で良く見受けます。

通常は群生して発生して大きなものは傘の直系が30Cmぐらいに成る場合もあるのですが、今日見つけたのは街路樹のユリノキの根っこに一本だけ、大きさは15Cm弱、キノコの足が見えないので路面に膝をつけて撮影しました。

すると、通りすがりの人が、「これは珍しいキノコなのですか?」「食べれるんですか?」、等と声を掛けて来ました。

一見すると、クセも無く美味しそうに見えるのですが、このキノコは猛毒で食べると、激しい嘔吐や下痢の中毒症状が出て来るそうで、要注意キノコです。

以前は沖縄とか南方諸島ぐらいでしか自生していませんでしたが、その後生殖地域を拡大して東北南部まで広がっている様です。


山仲春男

 吉川ひまわり公園 山仲春男  2022年7月17日(日) 2:40
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大阪の市岡高校OB達の写真同好会の方から、ヒマワリの写真が届いたので参考までに、本人了解の元で転送しました。
撮影者は西大寺在住で例の大事件に行き合わせた様で、読売新聞で写真の仕事をしていた人物です。

山仲

 ひまわり公園は楽しいな ソフィア  2022年7月17日(日) 23:50 削除
こんなかわいい子達もお散歩をしていました。

「あ〜!見っけ!僕も行きたいよ〜」

「あらあら、クーちゃんが見つけてしまったわ。私だって行きたいのよ。ソフィアさ〜ん!」

 ソフィアさんのお気に入り チル&クー  2022年7月18日(月) 23:56 削除
「この写真がソフィアさんのパソコンのデスクトップの背景になってたよ。」

「あら、ひまわりの写真じゃないのね。」

「でもひまわり公園の写真だよ。」

「ひまわりの写真と一緒にあったので、大きなひまわりの写真も持ってきちゃった。」

「小さな蝶がお花畑で遊んでいるところね。蝶が輝いている、さすがプロね。」

 ひまわり公園のひまわり チル&クー  2022年7月19日(火) 0:05 削除
「大きなひまわりの花も、どうぞ・・・」

「あら!真夏の太陽のようね。」

「ソフィアさん、僕の気持ち分かってくれるかなあ・・・」

「ゲラゲラ、クーちゃんソフィアさんにこの写真を見せて、ひまわり公園に連れて行って貰おうと・・・思っているのね。」

「・・・分かる?」

 シアトル国立公園レニア山 山仲春男  2022年7月18日(月) 3:17
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シアトル在住の友人から、涼しさを感じる写真が届いたので山の空気のお裾分けです。

マウントレーニア山は、森永乳業のカップ入りのコーヒー飲料のブランドに使われており、日本に輸入されてるサクランボは100%この山麓で収穫されたものです。  山仲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山仲さん

こんばんは
いつも写真の送付ありがとうございます。

先日レニア山のパラダイスへ。
国立公園ですが、62歳以上の人にパスが出るので、全米の国立公園は無料です。
大人30ドルだったと思います。

片道2、5時間のドライブでした。
今年は、まだ寒いのか残雪が多く一面の花畑とは行きませんでした。
山の上では、WiFiが繋がらないので、小生のアプリでは花の名前が出て来ませんでした。

名前は、不明ですが健気に咲く花とレニア山の写真を送ります。

大松澤

 レニア山のお花 チル&クー  2022年7月18日(月) 3:23 削除
「僕、レニア山までは行けないからお花の写真を貰ってきたよ。」

「よかったわね。山ちゃんさんにお礼を言いましょうね。」

「うん」

 レニア山のお花 チル&クー  2022年7月18日(月) 3:30 削除
「ええい!これもだ!」

「クーちゃん、いったい何枚貰ってきたの?」

「ん?え〜と・・・」

 フウラン(風蘭) 山仲春男  2022年7月17日(日) 1:43
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鬱陶しい梅雨空、西の空を見上げると明るいので、暫く雨は大丈夫と判断して、傘を持たずに買い物散歩に出発、

結局途中で後悔する羽目になりました。

途中にある旧家の土塀越しに植わっている柿の古木の幹で、このフウラン(風蘭)の着生を見つけました。

これは日本原産のラン科植物で、風に流されて飛んで来た種子が着生して、長い年数をかけて雨の水分と大気中の栄養分で成長したものです。

園芸店で売られている交配苗は成長が早いが、この様に自然界では一本の茎に年間で2枚ぐらいしか葉っぱが育ちません。私の生家でも柿の古木で着生フウランが見つかり、丁寧にそれを剥がして根っこを、ミズゴケで包んで鉢植えとして育てた事があります。

環境省では、絶滅危惧植物に指定される貴重な植物です、白く清楚な花からは、濃厚ジャスミンの様な甘い香りが漂っていました。

山仲春男

 ヤナギバルイラソウ 山仲春男  2022年7月3日(日) 22:12
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2年前いつも通っている小川の橋の上から、水辺のコンクリートの隙間に育っているこの植物を見つけ、花や姿から、上流から流れてきたムラサキツユクサが根付いたものと思ってました。

それが昨年は繁殖域を広げて、よくよく眺めるとムラサキツユクサじゃない事がわかり、どう見ても日本の在来種でも無さそうなので、頼りとする鎌倉在住の友人・生物の大先生に写真を送って聞いたが解らず。

よほど繁殖力が強いのか、今年は更に群生域を広げた、それがひょんな事からこの植物の和名が判明した、「ヤナギバルイラソウ」との事。 葉っぱが柳の葉に似ているのがヤナギバと、成った理由とか。

名前が判明したので、図鑑他で調べたところ、この植物はメキシコ原産の宿根草で、50年ぐらい前に沖縄米軍基地に入り込み、今や猛烈な勢いで繁殖域を広めて、関東以西で野生化しつつあるらしい。

水辺のコンクリートの隙間等に根を強く張るので、除去は困難、除草剤でも根っこが生き残り再生するとの事で、しかも花が終わった後、鞘に入った種を物凄い勢いで四方に撒き散らすとのことです。

生態系への影響が懸念されており、環境省の生態系被害防止外来種リストに入っている、駆除対象の植物です。

夏場にナスの花に似た青紫色で5弁5センチ弱の一日花が次々と咲き続け、一見綺麗に見える花ですが、軽い気持ちで植え付けたりせず、地植えは特に危険な植物との認識で扱うべき植物の様です。

山仲春男

 風早の郷 山仲春男  2022年6月20日(月) 20:17
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三重県津市にある、社会福祉法人運営の公園を、見物してきたと言って写真を送ってくれました。

紫陽花は78千株あるそうです。

見事な景観なので、皆さんに披露の為に転送しました。

撮影者は里見慶彦さん、市岡高校OB有志で写真撮影によく出かけている人物です。

山仲

 ジャガランダ 山仲春男  2022年6月16日(木) 21:12
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梅雨の雨も一休み、生憎の曇天でしたが、今年もまた世界三大花木の一つジャガランダ(他はホウオウボク/カエンボク)を大阪港近くの朝潮橋まで、見に行ってきました。

ジャガランダは、南米原産で「南半球の桜」と、称される花木で、青い独特の花ですが曇天では彩りはもう一つ。

毎年見物に出かけているのですが、気象条件があわなかった為か、今年の花は過去最低の寂しいものでした。

花の全然咲いて無い木が多く、花が付いていても花房が貧弱、見物時期が早すぎたのかもと思って、枝先を見ても、これから咲くような蕾も見つかりません。

常連客が連れて来た仲間に「毎年もっと見事に咲いているのよ〜今年はどうしたのかしら」と、釈明してる声が聞こえてました。

傍から、例年こんな事はないのに・・・と、助け舟をだすと納得顔のオバサンたちでした。

山仲春男

 クチナシの花 山仲春男  2022年6月14日(火) 1:38
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クチナシの花の香がアチコチから漂って来ます、花の最盛期はすぎましたが、クチナシは三大芳香樹の一つで、(他に 沈丁花 金木犀) 幅広く知られてます。

添付写真のクチナシは八重咲きの園芸品種として改良されたものです。

クチナシは東アジアに広く分布していて、日本では静岡以西の森林に自生していて、古墳時代から赤黄色の果実は染色用の色素として使われていました。 
現在でも食品の染色の他、薬事用素材として使われています。

子供の頃、冬期に手にヒビやシモヤケが出来た時、祖母が効くからと言って、熟した果実の皮を剥いて、局部にすり込んで貰った記憶があります。実際の効果はどうだったかの記憶はあいまいですが・・・・・

山仲春男

 シロバナトキワマンサク チル&クー  2022年6月12日(日) 3:44
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「写真のサイズが小さいと迫力がないので、普通のサイズに替えておいたよ。」

「まあ、すてきになったわね。ありがとう!いい子のクーちゃん!」

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シロバナトキワマンサク 山仲春男  2022年4月19日(火)

自宅周辺の生活圏内は、日頃からくまなく歩きまわってますが、添付写真の樹が植わっているのは無人の一軒の人家のみで、それ以外の場所では目にした記憶が有りません。

花弁の状態からすれば「なんじゃもんじゃ」に似てるが、それなら開花は5月以降の筈だし・・・・

長年に亘り何という花なのかと首を傾げながら通り過ぎていましたが、本日やっと正体が判明。

スマホのアプリ、グーグルレンズで「シロバナトキワマンサク」と判明しました。花弁が赤っぽい種類も有るそうです。

香りは殆どありませんが、枝先に一斉に花をつけて葉っぱも見えにくいぐらいで、通行人が「何という花木かしら」と、立ち止まって眺めていました。

 クリの花 山仲春男  2022年6月11日(土) 20:23
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古来より「桃・栗3年 柿8年」と言う諺が知られていますが、栗の木は実をつけるまで最低3年かかります。

但しあまり早い時期から実をつけさせると木の成長に好ましくなく、摘果して木の成長を促すのが正しい栽培法です。

そして10〜20年位の成木期(盛果期)が、最も実りが良く、栗の実も立派なものが収穫出来ます。

梅雨を前にしたこの時期、買い物で出歩くルート沿いの休耕田に植えられていた栗の木が、一斉に花をつけています。

栗は雄花・雌花の両方が房の様な状態で咲きますが、中々受粉しずらく結実しないので、植える時は1本だけでなく、

何本かの混植が必要です。(サクランボの佐藤錦やナポレオン種と同様)

花の香はきつく精液に似た独特のもので、それにつられて昆虫類が集まります。

添付の写真で受粉結実した物を拡大して探してみました、もう少し日数が経過すると、栗のイガの様に成長するのですが。

写真の左上に、茶色く変色した雄花が集まっている所があり、そこから少し上の枝先に金平糖の様な形状の緑色の物が左右に1個ずつ付いているのが解りますかね、受粉が終わった栗のイガの赤ちゃんです。

雄花はこの後、茶色に変色して落下し肥料になります。 栗の実はどんなものかは誰もが知ってると思いますが、花が咲いてこの様な受粉段階のものは、田舎育ちの者しか知らないと思いますので紹介してみました。

山仲春男

 ラベンダー〜西播磨天文台のお花畑〜 山仲春男  2022年6月5日(日) 23:30
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ドライブの途中で、どんな所なのかと、気に成って立ち寄りました。

高原の山頂部は綺麗に整備されていて、一巡りしました。 観望良く、野外活動と宿泊設備、レストラン等が整備されていて、たまたま野外活動で来ていた生徒たちと行き会う都度「こんにちは〜」と声を掛けられ続けました。

多分学校でその様な指導をしているのでしょう。

高原頂上には、西はりま天文台が有り、一般公開用としては、口径2メートルと、日本最大の「なゆた望遠鏡」があり、夜間の星座観察で市民の人気場所になっているようです。

この天文台を、取り巻く様にラベンダーが植わっていて、鮮やかな紫色に彩られ、涼風に爽やかなラベンダーの香りが乗って、とても気持ちの良い空間でした。



山仲春男

 ガザニア チル&クー  2022年6月4日(土) 8:11
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今日も昨日同様に朝から強烈な陽射ししとなり、30℃ぐらいに成りそう、この様子で本番の夏場には、どうなることやら。

一通りの花期が終わって仕舞って、もう見つからないかと思ってたら、一件の庭先で新顔を見つけました。

多分ガザニアだろうと思うのですが、確信が有りません。

ガクには、痛そうな棘の様なものがついていて、強い陽光の元で鮮やかな花が咲いていました。

昨日の疲労も有り、今日の午後は読書でもしながら、ノンビリを楽しみます。


山仲春男


 蝶おじさんのところで怪獣が! チル&クー  2022年6月4日(土) 9:08 削除

「あれ?クーちゃん、蝶おじさんのところへ行っていたんじゃないの?」

「うん、またきれいな写真を貸してもらおうと思っていたら・・・怪獣が飛び出したんだ・・・びっくりして逃げてきた・・・」

「それでソフィアさんのところにあった山ちゃんさんの写真を持ってきたの?」

「うん、蝶おじさんの写真は大怪獣だったよ!きれいな写真を見ていたら急にドン!ドン!ドン!って大きくなって、襲われそうになって・・・誰かが“モスラ”だ!って叫んでいた」

「その写真は?」

「そんなの怖くて持って来れるわけないよ。・・・でも小さい写真1枚だけ持ってきた。」

「いい子ね、さすがクーちゃん。蝶おじさんはどうしてらしたの?」

「怪獣を見て笑ってた!・・・」

「このきれいなお花、花図鑑用の写真から失敬してきたんじゃないの?まあ、お花なら襲われたりしないから安心ね。」




 リシマキア・リッシー 山仲春男  2022年5月28日(土) 1:02
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強い雨雲は東に移動し、大阪は時々薄日が差し込んでいます。

いつもの様に買い物を兼ねての散歩に出発、湿度が高いせいか物凄い蒸し暑さです。

途中、お寺の生垣に鮮やかな彩りの花が咲き始めました。 

このリキマシア類はヨーロッパ原産の宿根草ですが、実に種類が多く、その姿・形は多岐に亘っていて、花を楽しむもの、葉っぱの姿を楽しむもの、水草と見間違う様な物等、実に様々です。

その中でこの「リッシ―種」は、最も華やかな花をつけます。

春の花々は、そろそろ花の時期は終焉となり、これからは新顔を見つけるのは難しくなりそうです。

山仲春男

 じゃがいもの花(天空の農園:JR大阪駅上層) 山仲春男  2022年5月26日(木) 1:07
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入社同期で50年余もの友人、彼は生涯現役の意気込みで米国で飲食事業を意欲的に店舗数拡大に取り組んでいますが、一時帰国して大阪に行くので飯でも食いましょうと連絡あり。

この暑さにも関わらず、懐かしい美々卯のウドンすきを食べたいとの事でお付き合い、コロナ騒動以降は大阪中心部に出ていくのも尻込みしてしまい、たまに出掛けても用事が済むとトンボ返りばかりで、私には久し振りの食事でしたが、空調もよく汗まみれになる事なく、鍋料理を堪能しました。

食事後は酔い覚ましを兼ねて、同じノースタワービルの屋上にある「天空の農園」で心地よい風を感じながらの一休み。

「天空の農園」は季節に応じた果樹・野菜を栽培していて、JR大阪駅の上層でありながら、農作物に囲まれた静かな環境の場所になっています。

果樹ではアンズが色付き、ブルーベリーの実も膨らみ、葡萄は花期が終わったばかり。野菜類ではカボチャ、ナス、ピーマン、サツマイモ等様々の物が栽培されていて、片隅にある水田では間もなく田植えも行われます。

野菜畑の中で一番目についたのが写真のじゃが芋、ちょうど花の最盛期で、花の色からみて男爵イモやメークインではなさそうです。 紫色が濃い花なので品種としては、最近人気が出て来た「インカの目覚め」、もしくは「ピルカ」だろうと思います。

一般的な園芸花卉類はなく、大阪のど真ん中で眺望の良い、この様な農場は田舎出身者の私には、心の安らぎを感じる場所になっています。

山仲春男

 大阪難波・八阪神社の獅子殿 山仲春男  2022年5月22日(日) 3:17
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一度訪れたいと思っていた、大阪の人気パワースポット「難波八阪神社」をお参りしてきました。

創建時期に不明ですが、4世紀・仁徳天皇の時代と伝わっています。
「難波下の宮」として地域一帯の産土神として、12の塔頭を持ち広く知られており、この中の「獅子殿」が人気で、それを目当てに多くの参拝客が訪れます。

獅子の頭は、口を大きく開き、目をカッと見開いて(高さ12m 奥行10m)4階建てのビルに相当する大きさ。

大阪の強力なパワースポットとして人気急上昇、大きな口で勝利を呼び込み、邪気を飲み込むとして「利益を期待しての」参拝客が多いとか。

山仲春男

 ヒゲナガ チル&クー  2022年5月17日(火) 0:38
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「蝶おじさんのところでおもしろい虫をみつけたよ。あんまりヒゲが長いので風が吹いたら飛ばされちゃうんだ。」

「ああ、ヒゲナガという蛾ね。オスとメスではヒゲの長さが違うからよく分かるわよ。蝶のようにお花の蜜を吸うのよ。」

  写真:松村隆太郎氏撮影 「クロハネシロヒゲガ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ヒゲナガのカップル チル&クー  2022年5月17日(火) 0:53 削除

「うわー凄い!迫力満点ね。でも、これオスかメスか分からないわ。」

「これはオスだよ。蝶おじさんはヒゲナガのカップルの写真も写しているので、それももらってきたんだ。」

「さすが、クーちゃん。私も前に一度見せてもらったけれど、その時はびっくりしたわ。」

「ヒゲの長いのがオス、短いのがメス、よく分かるだろう。ソフィアさんに見せるんだ。」


 写真:宮川直遠氏撮影 「ヒゲナガのカップル」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ウスバシロチョウ チル&クー  2022年5月12日(木) 0:27
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「蝶の写真、もらってきたよ。」

「あら、また行ったの?」

「そうだよ。蝶おじさんの相棒のおじさんの写真ももらってきたんだ。きれいだよ、今まで見たことが無かったのでチルちゃんにも見せようと思ってもらってきたんだ。」

「ほんと!きれいね、ありがとう。ソフィアさん知っているの?」

「ソフィアさんは後回しさ、相棒のおじさんは蝶と花の写真だけじゃなくって鳥の写真も始めているんだよ。きれいなカワセミとかルリビタキやカモなんかもいたよ。」

「うわ〜、今度頂けたらもらってきてね。」

「もちろん!蝶おじさんと相棒のおじさん二人でキジやタヌキまで・・・
蝶はもういっぱい撮っているので、いろんなアイデアを考えてアップ・アップ・・・」

「クーちゃん!ふざけないで!」

写真:松村隆太郎氏撮影 「ウスバシロチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ミツバチ牧場のお花畑3 山仲春男  2022年5月4日(水) 0:02
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友人から届いた写真を転送します。

まるで、桃源郷の様な景色で菜の花の香りが画面を通して伝わってきそうです。

撮影者高岸さんの了解のもとに、転送しました。 山仲
______________________________________________________________________


山  仲 様


千葉県の県花は「菜の花」です。
菜の花とサクラを背景にしての「小湊鉄道」「いすみ鉄道」の写真は余りにも有名で時期には撮り鉄フアンが全国から集合します。
また菜の花は鑑賞用の菜の花から食用の菜の花と2月頃からこの季節まで至る処で咲いています。

添付の写真は「ミツバチ牧場」と銘打って荒廃した里山や谷津をミツバチの密源として季節の花を植え再生させる事業の一環で出来た
花畑?です。
今の時期は菜の花・紫花菜(ショカッサイ)・クリムゾンクローバーが咲いていました。


                   岸 卓 三


 シャクナゲ チル&クー  2022年5月9日(月) 23:08
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「もう春のお花は終わりに近づいてきたわね。クーちゃんもいっぱい遊べてよかったね。」

「うん、でもまだまだきれいなお花は咲いているよ。ソフィアさんの大好きなシャクナゲも、もう最後らしいんだけれどきれいだよ。」

「あれ?これ、何処かで見たわよ。クーちゃん!また蝶おじさんのところへ行っていたの?」

「ばれた?でも今度はおじさん“緑の環境委員会の委員長?”みたいなこともしているらしいので、そっちのお花の写真も見せてもらったんだ。」

「きれいなウスムラサキで幻想的だろう?まだつぼみもあるよ。」

「もう蝶の写真はないの?」

「あるよ、いっぱい、だけど面白すぎて笑い転げていたらおじさんに貰うのを忘れてしまったんだ。」

「えっ?蝶がそんなにおもしろいの?」

「野生の蝶の手乗り成功、に書かれたコメントが、まるで漫才なんだ。ソフィアさんとHenkおじさんと山ちゃんさんが、三つ巴で漫才をしているんだよ。どうもみんな大阪人なので、つっこみが面白すぎるんだ。それにつっこみに即つっこみで返すんだもの・・・おもしろすぎた!

笑い転げていたら蝶の写真をもらい忘れてしまったよ。」

「私もすぐ蝶おじさんのところへ行かなきゃ、クーちゃんじゃあね!」




 藤の花 山仲春男  2022年4月15日(金) 2:36
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天気予報で今日は終日雨との事でしたが、夜半過ぎにサッと通り雨が降った形跡はあるものの、時々雲の切れ目から陽が射しこむ天候となり、いつもの様に散歩を兼ねて買い物に出発。

自宅からすぐの所にある市場池公園の藤の花が咲き始めました。 

晩秋の頃に思い切った剪定を実施した為に花芽が少なく、従来に比べると、花のつき方も随分少なく成っています。

昨日までに比べると、心持ち気温は低めながら湿度が高くて蒸し暑い陽気の中、夕食の材料を買いそろえて帰宅しました。

午後は、ノンビリと読書の時間に成ります。

 ハイムの夜桜 チル&クー  2022年3月31日(木) 23:41
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「まあ、きれいな夜桜ね。まさかクーちゃんが夜桜見物に?・・・ううん、また蝶おじさんのお家に行っていたのかな?」

「あたり!春になったらきれいなお花がいっぱいだろう。蝶も春の女神様が出てくる頃だし、もう楽しみで待ちきれなかったんだよ。」

「それでこんなきれいな写真を見つけたのね。」

「ムードあるだろ?」

「本当にすてきだわ!」

 川津桜 チル&クー  2022年3月21日(月) 0:38
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「春です!さあ、これから華麗なる花々の競演が始まりますよ。」

「先ずは、一足お先にきれいな桜を見てきたよ。」

「蝶おじさんのお写真を覗いてきたのね。」

「ばれちゃった?」

  八咫烏  2020年10月24日(土) 9:42
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「ゆきちくらぶ」開設おめでとうございます!
 
念願のウエブサイトが愈々スタートですね。

諭吉倶楽部のメールマガジン活動、ライフワークである音楽活動など、益々のご活躍をお祈りしております。

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