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 ペラルゴニウム 山仲春男  2022年6月25日(土) 18:29
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蒸し風呂に入っているかの様な気温の元、今日もめげずに汗まみれで、買い物を兼ねて一巡りしてきました。

一頃あれ程店頭に沢山並んでいた梅が、そろそろシーズン終わりなのか、イタミが来たようなパックが片隅に追いやられた状態に成って、そのスペースに入れ替わりで桃が沢山並び始めました。

添付写真のこの花は、あまり見た記憶がありませんが、大きな括りの中では、ゼラニウムの仲間との事です。

南アフリカ原産(原種が250種ほど現地に自生しているとか)の多年草で、挿し木で簡単に増やせます。

花が咲き終わってすぐに、半分ぐらいのカサに切り戻しして、冬越しさせれば、翌年春からの芽が育ち夏場のこの時期に、花をさかせますよと、栽培してるオバサンが説明してくれました。

山仲春男

 ペラルゴニウム 山仲春男  2022年6月25日(土) 18:27
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蒸し風呂に入っているかの様な気温の元、今日もめげずに汗まみれで、買い物を兼ねて一巡りしてきました。

一頃あれ程店頭に沢山並んでいた梅が、そろそろシーズン終わりなのか、イタミが来たようなパックが片隅に追いやられた状態に成って、そのスペースに入れ替わりで桃が沢山並び始めました。

添付写真のこの花は、あまり見た記憶がありませんが、大きな括りの中では、ゼラニウムの仲間との事です。

南アフリカ原産(原種が250種ほど現地に自生しているとか)の多年草で、挿し木で簡単に増やせます。

花が咲き終わってすぐに、半分ぐらいのカサに切り戻しして、冬越しさせれば、翌年春からの芽が育ち夏場のこの時期に、花をさかせますよと、栽培してるオバサンが説明してくれました。

 山仲春男

 マンデビラーサンデリ 山仲春男  2022年6月24日(金) 16:02
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6月なのにこの暑さ、今日も30℃越え、更に今後一週間以上もこの暑さが続く見込みとの予報。

この夏は、これから一体どうなるのか不安になってきます。

買い物途上にあるお宅、その玄関先に数種類のマンデビラの鉢植えを並べ、これからが見頃のタイミングとか。マンデビラ属は種類として100以上あるとかで、最もポピュラーなピンクを始めとして、花の色や花弁のサイズ等、様々です。

写真の「サンデリ」は、ブラジルのジャスミンと呼ばれ、リオデジャネイロ州固有種との事です。

強い太陽光の元で、燃える様な紅さの花弁でした。鼻を寄せてみました、香りはそれ程強くは有りませんでした。


山仲春男

 都会のオアシス 山仲春男  2022年6月23日(木) 22:20
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私の居住する吹田市は大阪市に隣接、人口も40万人弱の規模ですが、未だにこの様な水田が所々に残っています。

入居時は私の居住地周辺は稲田で、田植の後などは蛙の合唱が煩いほど聞こえたものです、その後徐々に住宅が立ち並び、季節の音は聞こえなく成って仕舞いました。 

それでも未だに僅かながら稲作を続けている人(高齢者ばかりですが)がいて、子供の頃から水田に囲まれた場所で育った身には、通りすがりに目にする水田には気持ちが癒され、ホッとして眺めてしまいます。

今は田植えが終わって2週間ほど経過、貧弱だった早苗も根を張って,風にそよぐ成長した稲越しの空気には思わずほっこりした気分に。

写真正面の建物の間に駐車場の一部が見えています、この背後にはパナソニックが中心となって開発したスマートシティーが昨年秋から稼働、
大きなショッピングセンター/マンション/高齢者施設ETCで新しい街ができています。

この水田が、何時までこのまま残るかは、現在の高齢耕作者の健康次第なのでしょう。

山仲春男

 ハンゲショウ(半夏生) 山仲春男  2022年6月22日(水) 20:46
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ハンゲショウは夏至のこの時期が見頃になります。

分類上はドクダミの仲間で、一昔前は全国の水辺や湿地に繁茂していたのですが、開発が進んだ現在は地域によっては、ハンゲショウは、絶滅危惧種に指定されています。

地味で小さな花が多数集まる花穂の周辺の葉が白く成っているのは、昆虫を誘い、昆虫に花粉の受け渡しをさせる為で、花の時期が終わると白色化した葉っぱは緑色に戻ります。

我が家の周辺で唯一見れたこの場所は、昔の大庄屋の屋敷で、長い塀と掘割に囲まれた茅葺の住居でしたが、一気に更地にされ、時代を経た植木も掘り去ってしまいました。

工事の関係で掘割の水を抜いて乾燥した為か、例年より白化部分が少なく成ってます。

私の独断的な推測ですが、相続問題が絡んで更地にしてしまったと思います。

山仲春男

 頑張っているブラックベリー 山仲春男  2022年6月20日(月) 21:35
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私のマンションの1階は庭付き住宅に成っていて、庭ネットの内側は自主管理、外側は共有区分になってます。

共有部分で管理組合がカットした生垣の中に、頑張っているブラックベリーの一枝を見つけました。

生垣から覗き込むと、そのお宅の庭には、ブラックベリーの木が何本が植わっているのが見えます、冒険心に富むその一枝が頑張って外に顔を出していたと思われます。

業者が生垣を電動カッターで処理する時に、問答無用と一緒に枝先が切断されたのでしょう。

それにもめげず、穂先の葉っぱも無しで、花を咲かせ頑張ってこの様に実をつけています。

あと一週間ぐらいで、黒く色付き食べ頃になります、誰も見ていない事を確認した上で、一個だけ味わってみようと考えています。

山仲春男

 ソフィアさんちのブラックベリーはボイセンベリーに チル&クー  2022年6月20日(月) 22:34 削除
「ソフィアさんちにもブラックベリーがあったんだよね。」
「今でもブラックベリーは枯れずにボイセンベリーとなって生き延びているわ。花図鑑に詳しい説明が出ていたようよ。」
「ソフィアさんが投稿したの?」「もちろん」「ジャジャ〜ンて・・・出ないの?」「・・・・・」

「その前にイントロを少し・・・」


〜自宅の植木鉢にラズベリーとブラックベリーを一緒に植えていたら、いつのまにかボイセンベリーになってしまいました。雑草と同じでいくらでも伸びるし、挿し目も簡単にできます。

肥料を少し与えれば甘く大きな実がたくさんでき、ラズベリーのような赤い実は甘そうでも、若いのでまずく酸っぱい!
黒くよく熟れた実はジューシーで大変おいしいが、虫や鳥などの被害はまったくありません。剪定さえきちんとすればこれほど栄養価にとんだ、おいしい実をたくさんつける強健な植物はないでしょう、まさしく雑草なみです。〜

「ジャジャ〜ン!は?」

 ボイセンベリー(花の図鑑)へのご招待! チル&クー  2022年6月20日(月) 23:12 削除
「ジャジャ〜ン、ボイセンベリーの・・・・

https://flower.heimnohiroba.com/?s=%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

ちょっと強烈!花の図鑑のトップページの検索欄に“ボイセンベリー”を入れるだけでいいのよ。」

「僕なんか5月には毎年パクパク・・・桑の実よりおいしいけど、黒くなっただけではまだ酸っぱいんだ。枝についているガクが枯れて茶色くならないとおいしくないよ。黒くなったらおいしいと思ってたべたら、ペッペッまずい、となって笑われるよ。

では、お味見、頑張ってね。」




 風早の郷 山仲春男  2022年6月20日(月) 20:17
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三重県津市にある、社会福祉法人運営の公園を、見物してきたと言って写真を送ってくれました。

紫陽花は78千株あるそうです。

見事な景観なので、皆さんに披露の為に転送しました。

撮影者は里見慶彦さん、市岡高校OB有志で写真撮影によく出かけている人物です。

山仲

 スターゲイザーリリー 山仲春男  2022年6月19日(日) 2:10
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戸建て住宅の玄関先を豪華に彩どるこの百合が、ご近所に競うように並び始めました。

沢山種類がある百合の中でも、この品種がブームなのでしょう、バックヤードの鉢植えで、育てられていた鉢が一斉に玄関に出されて並んで居ます。 

梅雨時の雨の中、鮮やかな大輪の花が上向きに花を咲かせ、百合独特の強い香りが漂ってます。 

この百合はアメリカで開発されたハイブリッド種で、上向きに咲く姿が、星を見上げるのに例えたのが名前の由来と聞いています。


個人的には、この様に豪華な百合よりも、笹ユリの方が好みです。笹ユリは日本の固有種で、山地の木陰で自生して、ひっそりと咲いています。

笹の葉に似た葉っぱで、花が付いてないと笹と見間違えますが、白い花は可憐、奥ゆかしく控えめな香りですが、近年は開発で自生地も減少しています。 神社の境内などで再生努力しているところがありますが、種が落下してから花を咲かせるまで7〜8年との事で、成果が出るには時間がかかり気の長い努力となります。


山仲春男

 トネリコ 山仲春男  2022年6月17日(金) 20:34
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隣のマンションの小公園の街路樹がビッシリと、花をつけています、一見すると新緑の若芽で覆い尽くされているかのようです。

この後花期が終わって、しばらくすると、豆鞘もしくはプロペラの様な実をつけ、風に吹かれるとカサカサと騒めきの様な音が聞こえる様になります。

このトネリコは日本原産の樹木で、本州中部以北の山野に自生する落葉樹、野球バットの素材などにも利用され、また病気に強く管理も簡単な事から、近年は街路樹として利用されているのを目にする機会が増えました。

和名の由来については、諸説あるようですが、樹皮に付着してる虫が分泌する白蝋を、敷居の溝に塗って滑りを良くするのに利用されたことから、「戸に塗る木(トーニ ヌルキ)」が訛って「トネリコ」と成ったと言うのが、一見それらしく感じます。

山仲春男

 ジャガランダ 山仲春男  2022年6月16日(木) 21:12
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梅雨の雨も一休み、生憎の曇天でしたが、今年もまた世界三大花木の一つジャガランダ(他はホウオウボク/カエンボク)を大阪港近くの朝潮橋まで、見に行ってきました。

ジャガランダは、南米原産で「南半球の桜」と、称される花木で、青い独特の花ですが曇天では彩りはもう一つ。

毎年見物に出かけているのですが、気象条件があわなかった為か、今年の花は過去最低の寂しいものでした。

花の全然咲いて無い木が多く、花が付いていても花房が貧弱、見物時期が早すぎたのかもと思って、枝先を見ても、これから咲くような蕾も見つかりません。

常連客が連れて来た仲間に「毎年もっと見事に咲いているのよ〜今年はどうしたのかしら」と、釈明してる声が聞こえてました。

傍から、例年こんな事はないのに・・・と、助け舟をだすと納得顔のオバサンたちでした。

山仲春男

 シロタエギク 山仲春男  2022年6月16日(木) 0:12
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この植物を始めて目にしたのは、今から40年ぐらい前、アフリカに出張した時でした。

日本にはこの様に、フワフワとした銀白色の毛が生えた美しい植物は無いので、しばし見入って仕舞いました。

その後10年位前から、日本の花壇でも時々見受ける様になりました、この植物はこの特徴ある葉っぱがセールスポイントで、花壇では他の花々を引き立てる脇役の立場として存在感があります。

このシロタエギクはキク科の多年草で、茎を伸ばして花を付けさせると勢いを無くして、枯れて仕舞う事もあります。

従って、花を付けさせず剪定して葉そのものを脇役として楽しむ人が多く、通りすがりに、たまたま花を付けているのを目にしたので写してみました。 

元々は地中海地域が原産地ですが、現在は北米やオセアニア等でも帰化植物として、定着している様です。

山仲春男

 キョウチクトウ 山仲春男  2022年6月14日(火) 23:12
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今日は近畿地方に、ついに梅雨入り宣言、昼過ぎから断続的に雨が降っています。

この時期から、夏明けまで咲き続けるキョウチクトウの花が今年も咲き始めました。

この樹は学校や公園の生垣として植えられる他、排ガスや大気汚染にも強いので工場や道路際等いたる所に植えられています。

生命力旺盛で放置すると、どんどん繁って仕舞うので要注意、それに加えて樹全体に強い毒素を持っていて、時々幼児の中毒事故がニュースになる事があります。

元々は、インド原産で中国を経由して日本に伝わったもので、中国では葉っぱが竹のような形状で、花が桃の花に似てるとして「夾竹桃」と呼ばれ、和名のキョウチクトウは、それを音読みしたのが由来と伝わっています。

これから夏の強烈な陽射しの元で、この鮮やかな花を目にする事になります。



 クチナシの花 山仲春男  2022年6月14日(火) 1:38
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クチナシの花の香がアチコチから漂って来ます、花の最盛期はすぎましたが、クチナシは三大芳香樹の一つで、(他に 沈丁花 金木犀) 幅広く知られてます。

添付写真のクチナシは八重咲きの園芸品種として改良されたものです。

クチナシは東アジアに広く分布していて、日本では静岡以西の森林に自生していて、古墳時代から赤黄色の果実は染色用の色素として使われていました。 
現在でも食品の染色の他、薬事用素材として使われています。

子供の頃、冬期に手にヒビやシモヤケが出来た時、祖母が効くからと言って、熟した果実の皮を剥いて、局部にすり込んで貰った記憶があります。実際の効果はどうだったかの記憶はあいまいですが・・・・・

山仲春男

 梅加工開始:山仲春男 チル&クー  2022年6月13日(月) 1:21
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梅は5月末ごろ、先ず小粒の物が出始め、6月に成ると通常サイズで梅酒用の青梅となり、例年この頃が一番の高値で、その後梅干し向けに熟度が進んだ物が出始めて、6月末に掛けて徐々に値が下がりシーズン終了が従来のパターンです。 

それが気候変動の関係でしょうか一昨年は梅の開花が早すぎて、交配用のミツバチが活性化してなかった為に受粉が進まず平年の3〜4割減の収穫しか出来ず、不作の為に記録的な高値でスータート、そのうち値下がりするだろうと構えていたら逆に更に値上げして季節が終了して仕舞いました。

今年は玉葱 じゃが芋等農産物がとんでもない不作になっているので、原料梅についても過去の価格推移を念頭にして、ゆったり構えていると一昨年の二の舞にならないように早いタイミングで原料確保の積りです。

梅については、和歌山県がダントツで全国生産量の6割を生産、南部高校で品種改良された「南高梅」がブランド物で、そのうちの1割に満たないのが希少価値のある「紅南高梅」で、香りが高く別格の扱いになっています。

友人達からの依頼もあって、量が多いので今後追加仕入れ、それに加える赤紫蘇は生家の畑で無農薬栽培で順調に育っています。

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「チルちゃん、チルちゃん、きれいな梅だろう。あまりにいいにおいでおいしそうな写真だから貰ってきちゃった!」

「梅ジュースにするのかな・・・それともやっぱり梅干しかな・・・いいものができそうね。」

「ソフィアさんは作らないの?僕も食べてみたいよ。」

「ジュースも梅干しもまだたくさん残っているわよ。食べてみる?」

「うん!・・・あっ、その瓶に入っているの・・・前に少しなめて・・・ヒイー、あれが梅干しだったの?ウウッ、僕、僕、お散歩っ!」

 シロバナトキワマンサク チル&クー  2022年6月12日(日) 3:44
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「写真のサイズが小さいと迫力がないので、普通のサイズに替えておいたよ。」

「まあ、すてきになったわね。ありがとう!いい子のクーちゃん!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シロバナトキワマンサク 山仲春男  2022年4月19日(火)

自宅周辺の生活圏内は、日頃からくまなく歩きまわってますが、添付写真の樹が植わっているのは無人の一軒の人家のみで、それ以外の場所では目にした記憶が有りません。

花弁の状態からすれば「なんじゃもんじゃ」に似てるが、それなら開花は5月以降の筈だし・・・・

長年に亘り何という花なのかと首を傾げながら通り過ぎていましたが、本日やっと正体が判明。

スマホのアプリ、グーグルレンズで「シロバナトキワマンサク」と判明しました。花弁が赤っぽい種類も有るそうです。

香りは殆どありませんが、枝先に一斉に花をつけて葉っぱも見えにくいぐらいで、通行人が「何という花木かしら」と、立ち止まって眺めていました。

 奈良の田舎で土中の金塊掘り 山仲春男  2022年6月8日(水) 23:36
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今日は奈良の田舎で金塊掘り(玉葱)を、カンカン照りの元で励みました。

ワイド―ショーで何度も、玉葱の市場価格が高騰してる報道をみました、平年の2.4倍の値段とか。

昨年秋の北海道が不作、今年最初に出回る佐賀産が予想外の不作、次に出回る大産地の淡路島も不作で玉のサイズが小さいのが理由で価格高騰とのことでした。

確かに店頭での価格は林檎とほぼ同水準で、そこそこのサイズの物は一個180円前後、まるで畑の金塊です。

写真では、大きなサイズで、揃っている様に見えますが、上げ底です、下に小粒の物を隠しているのです。

全体の収量としては、例年の半分以下、この10年で最悪の収穫で終わりました。

作業中に雉のオスがやって来ました、いつも人のいない畑なので安心してたのでしょうが、カメラを構えるとビックリして、

甲高い鳴き声で飛び去ってしまいました。

ご近所の農家さんから「素人でしかも、それ程手を入れて無いのに、あんたはプロやなあ」と、褒められていたのですが、今年は悲惨なものです。 全く例年通りの手法で栽培してたのですが、冬場から春先に掛けての雨不足が祟ったのでしょうか、日本各地の不作も納得です。後は秋口の北海道が豊作と成れば良いのですが・・・・

兎も角暑くて、いくら水分補給しても、追いつかず、体が今も火照っています。

山仲春男

 わが家のペット 山仲春男  2022年6月8日(水) 23:44 削除
もう少し、接近して写したかったのですが・・・・・

彼は家まわりに住み着いているようで、夜明けに甲高い鳴き声(キーン)と、鳴いているのをよく耳にします。


山仲春男

 蝶おじさんちのペット チル&クー  2022年6月9日(木) 0:10 削除
「奈良の田舎にはキジがいるんだね。蝶おじさんちの近くにもキジがいるよ。」

「たくさんの種類の蝶だけでなくキジやタヌキもいるみたいよ。」

「あれ?蝶おじさんのおうちは田舎ではないのに・・・。僕も毎年会いに行くんだよ。」

「蝶おじさんも相棒のおじさんもキジやタヌキとは顔見知りだから、近くで写真を撮らせてくれるって言ってらしたわ。」

「僕も友達なんだ。だから蝶おじさんと一緒に近くまで行って・・・パチリ!」

 もう一つの収穫 山仲春男  2022年6月9日(木) 22:21 削除
自給自足の様な、田舎生活を経験しているせいでしょうか、僕は山菜・野草が大好物です。

中でも筍が大好きで、春先の孟宗竹から始まり、そして破竹に移り、最後に登場するのが真竹の筍です。

6月田植えのこの時期、田植えの手伝いに来てくれてる人達に、この真竹の筍を使ったチラシ寿司を提供するのが通例となっていて、子供の頃はお手伝いに竹藪に入って筍を採ってきたものです。

一昔前まで、真竹は物干し竿や塗り壁の骨組みに使われていましたが、今の時代は全く利用されないので、竹藪は荒れ放題に成っていて、いつしかアライグマが住みつき、西瓜など食べ荒らして農家にとっては厄介者の棲み処となっています。

この真竹の筍は、収穫は簡単で地上部に出ている部分を鎌で切り取るだけ、アッサリして素朴な味わいです。

農協の直売所で時々おいてあるのは、昔を懐かしむ高齢者が購入するからでしょうが、滅多に売り物として目にする事は有りません。
昨夜はこれを皮むきして茹で上げたので、早速今晩の食卓に並ぶ事になります。

これで孟宗竹から始まった、私の今年の筍カレンダーが終焉となります。 美味しいですよ。

 クリの花 山仲春男  2022年6月11日(土) 20:23
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古来より「桃・栗3年 柿8年」と言う諺が知られていますが、栗の木は実をつけるまで最低3年かかります。

但しあまり早い時期から実をつけさせると木の成長に好ましくなく、摘果して木の成長を促すのが正しい栽培法です。

そして10〜20年位の成木期(盛果期)が、最も実りが良く、栗の実も立派なものが収穫出来ます。

梅雨を前にしたこの時期、買い物で出歩くルート沿いの休耕田に植えられていた栗の木が、一斉に花をつけています。

栗は雄花・雌花の両方が房の様な状態で咲きますが、中々受粉しずらく結実しないので、植える時は1本だけでなく、

何本かの混植が必要です。(サクランボの佐藤錦やナポレオン種と同様)

花の香はきつく精液に似た独特のもので、それにつられて昆虫類が集まります。

添付の写真で受粉結実した物を拡大して探してみました、もう少し日数が経過すると、栗のイガの様に成長するのですが。

写真の左上に、茶色く変色した雄花が集まっている所があり、そこから少し上の枝先に金平糖の様な形状の緑色の物が左右に1個ずつ付いているのが解りますかね、受粉が終わった栗のイガの赤ちゃんです。

雄花はこの後、茶色に変色して落下し肥料になります。 栗の実はどんなものかは誰もが知ってると思いますが、花が咲いてこの様な受粉段階のものは、田舎育ちの者しか知らないと思いますので紹介してみました。

山仲春男

 花咲かGさんの紫陽花 山仲春男  2022年6月11日(土) 0:28
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以前紹介した花咲かGさんが、丹精込めて世話しているマンションの公園が、間もなく紫陽花の見頃を迎えます。

元々は樹木だけの公園だったのですが、花好きのGさんが、退職後に公園の主となり、毎朝6時ごろから作業を始めて、午前中は公園の大きな青虫の様になって手入れ世話をして、公園を10年位掛けて作り変えました。

引っ越しで出て来た廃棄の鉢植えを一手に引きうけて地面に植え替え、アジサイについては近所の公園や家庭が花の時期終了で剪定された穂先を貰って来て挿し木で増やしたものです。
近所の園芸店で売れ残った廃棄種苗も貰って来て植え付けているとか、正に原価ゼロ円公園です。

この公園は僕の部屋から見下ろす場所にあり、アジサイの時期等は高齢者がベンチに座り込んで、彼らの憩いの場になっています。

写真を撮り終わって帰ろうとしてたら、その花咲かGさんが登場、恥ずかしいから写さないでと逃げてしまい、後姿だけ写せました。

山仲春男

 花咲かGさんの紫陽花公園 チル&クー  2022年6月11日(土) 0:44 削除

「僕、もう行って来たよ」

「すてきだものね。まるで山の中の紫陽花公園のようね。」

「お寺に行ったみたいだったよ。」

「山ちゃんさんのお部屋から見下ろす場所にあるなんて、なんて幸せな山ちゃんさん。私も行ってみよう!」

 ノウゼンカズラ 山仲春男  2022年6月11日(土) 0:04
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鮮やかな橙色の花が、アチコチで咲き始めました、これから夏季を通して咲き続けます。

ノウゼンカズラは、中国原産の落葉性、蔓性の植物で、茎から根を出し、壁や塀を覆って成長するので、取扱い注意の植物で、無人となった住居を、覆い尽くしているのを目にする事があります。

小まめに剪定と整枝を心掛けないと、とんでもない事に成ってしまうのです。

この添付写真は、私の住んでるマンションの別棟の1階のお宅でのものですが、私のマンションは1階が庭付きを売り物として販売されたもので、6畳ぐらいの面積があって、当初はどのお宅も家庭菜園・花卉栽培等をされてました。

それから数十年経過、高齢化の為か現状では、略6割位のお宅が雑草まみれで放置された荒れ放題状態に。

このノウゼンカズラに埋め尽くされたお宅は、階上の住人から繁茂し過ぎて虫が上がってきて困るとの苦情が続出、管理組合として、それら苦情を独居高齢者に伝えて、出入りの業者に思い切った剪定をして貰いました。

それから5年経過し、元のもくあみ状態になり、金網の隙間から覗き込んでも住人の居室は見えず、困ったものです。

この厄介者は、日本には平安時代に入ってきて薬用として、栽培されていたようです。

 コガクウツギ 山仲春男  2022年6月8日(水) 0:42
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神社に続く半日陰の参道の茂みで見つけました。 これは日本の固有種で、北海道以外の川沿いとか、やや湿気の多い場所で、この時期にひっそりと咲いています。 

名前にウツギと入ってますが、実際はアジサイ科に属します、ただし低木なので気付きにくいものです。

花の咲き方は大変ユニークなもので、大きく白い花に見えるのは、「装飾花」で昆虫などをこれで引き付けます、この白い花弁の様に見えるのは花では無くガクが大きく変形成長したもので、本物の雄しべ・雌しべのある両性花は周辺にある薄黄緑色した小さなもので、ここに種子が出来るのです。

若し、どこかで見つけたらジックリ観察してみて下さい。

山仲春男

 サフランモドキ 山仲春男  2022年6月6日(月) 22:32
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好天続きで土壌が乾ききっていたので、夜半からの降雨は、これから見頃を迎える紫陽花には、恵みの雨となりました。

今日のサフランモドキは、大変生命力が強い植物です、元々は中央アメリカが原産で、日本には江戸末期に持ち込まれました。 人家の周辺、道端、草むらなどに野生化したのが花を咲かせていて驚く事があります。 土中の球根が独り歩きするとも思えず、どうやって広がったのか不思議です。

この植物はヒガンバナ科で毒性が有ります、黄色い雄しべに囲まれて雌しべが中心部にのびています。

当初は花姿等で薬用のサフランと誤認されていましたが、本物のサフランは花が紫色で開花時期は秋なので、別種の植物と解り、それが和名(…モドキ)の由来となったそうです。

山仲春男

 ラベンダー〜西播磨天文台のお花畑〜 山仲春男  2022年6月5日(日) 23:30
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ドライブの途中で、どんな所なのかと、気に成って立ち寄りました。

高原の山頂部は綺麗に整備されていて、一巡りしました。 観望良く、野外活動と宿泊設備、レストラン等が整備されていて、たまたま野外活動で来ていた生徒たちと行き会う都度「こんにちは〜」と声を掛けられ続けました。

多分学校でその様な指導をしているのでしょう。

高原頂上には、西はりま天文台が有り、一般公開用としては、口径2メートルと、日本最大の「なゆた望遠鏡」があり、夜間の星座観察で市民の人気場所になっているようです。

この天文台を、取り巻く様にラベンダーが植わっていて、鮮やかな紫色に彩られ、涼風に爽やかなラベンダーの香りが乗って、とても気持ちの良い空間でした。



山仲春男

 ガザニア チル&クー  2022年6月4日(土) 8:11
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今日も昨日同様に朝から強烈な陽射ししとなり、30℃ぐらいに成りそう、この様子で本番の夏場には、どうなることやら。

一通りの花期が終わって仕舞って、もう見つからないかと思ってたら、一件の庭先で新顔を見つけました。

多分ガザニアだろうと思うのですが、確信が有りません。

ガクには、痛そうな棘の様なものがついていて、強い陽光の元で鮮やかな花が咲いていました。

昨日の疲労も有り、今日の午後は読書でもしながら、ノンビリを楽しみます。


山仲春男


 蝶おじさんのところで怪獣が! チル&クー  2022年6月4日(土) 9:08 削除

「あれ?クーちゃん、蝶おじさんのところへ行っていたんじゃないの?」

「うん、またきれいな写真を貸してもらおうと思っていたら・・・怪獣が飛び出したんだ・・・びっくりして逃げてきた・・・」

「それでソフィアさんのところにあった山ちゃんさんの写真を持ってきたの?」

「うん、蝶おじさんの写真は大怪獣だったよ!きれいな写真を見ていたら急にドン!ドン!ドン!って大きくなって、襲われそうになって・・・誰かが“モスラ”だ!って叫んでいた」

「その写真は?」

「そんなの怖くて持って来れるわけないよ。・・・でも小さい写真1枚だけ持ってきた。」

「いい子ね、さすがクーちゃん。蝶おじさんはどうしてらしたの?」

「怪獣を見て笑ってた!・・・」

「このきれいなお花、花図鑑用の写真から失敬してきたんじゃないの?まあ、お花なら襲われたりしないから安心ね。」




 「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧   杉本知瑛子(ソフィア)  2022年6月1日(水) 2:35
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「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」掲載作品一覧

(1)僕たちのご紹介

(2)雑談とは・・・・・・・・@〜E

(3)間逆の真実・・・・・・・@〜I

(4)オペラ蝶々夫人の魅力・・@〜G

(5)やさしいことは難しい・・@〜F

(6)学問をするということ・・@〜E
   〜活用無き学問は無学に等し(『学問のすすめ』12編より)〜

(7)天才と凡人・・・・・・《1−@〜F、2−@〜D、3−@〜D、4−@〜D、5−@〜D、6−@〜F》
   〜中川牧三と福澤諭吉・近代日本の歴史を作った人物〜

(8)世阿弥と福澤諭吉・・・《1−@〜D、2−@〜D、3−@〜E、4−@〜D》

(9)交詢社とシューベルティアーデ・・・執筆準備中

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 写真:松村隆太郎氏撮影「ツツジと春の女神(ギフチョウ)」(『ハイム蝶百科図鑑』より)

 HP[ゆきちくらぶ〕お知らせ 「諭吉倶楽部」事務局:杉本知瑛子  2022年6月1日(水) 2:08
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          《お知らせ》


1、[Music Gallery2]は、公開を始めました。

2、「アーカイブ」内右側にある「カテゴリー」にある氏名をクリックすれば、その方のアーカイブ内公開作品を全て読むことが出来ます。

3、「シューベルト」のみ、「諭吉倶楽部」会報掲載作品ではありますが、長編となっておりますので「アーカイブ」には入れずメインページ上部の「別バナー:シューベルト」でご覧いただけます。
 

  《現在公開されている作品の執筆者名》

 *山根 昭郎 (75、法・法律卒:翻訳家・「ハイムのひろば」代表)
 *塩野 秀作 (76、商卒:実業家・大阪慶應倶楽部副会長)
 *町田 健司 (79、法・法律卒:元台湾三田会)
 *奥村 一彦 (80、経卒:弁護士・京都第一法律事務所)
 *白石 常介 (81、商卒:著述業・台湾三田会顧問)
 *天川 貴之 (91、法・法律卒:哲学者・JDR総合研究所代表) 
 *杉本 知瑛子(97、文・美・音楽卒:元声楽研究家)
 *野村 政直 (03、経卒:医学博士・石原産業勤務・慶友三田会会長)

5、連載作品(公開中)

◎福澤諭吉と翻訳語・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎「交友抄」・・・・・・・・・・・・・・・・・山根昭郎

◎「私の山歩き報告記」・・・・・・・・・・・・塩野秀作

◎「私の好きな諭吉の文章」・・・・・・・・・・奥村一彦

◎「雑文集」「小話」・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「Cherrie&Sweetieのひそひそ話・・・・・・・白石常介

◎「介護と共に」・・・・・・・・・・・・・・・白石常介

◎「新生日本建設の時代」・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「哲学随想」・・・・・・・・・・・・・・・・天川貴之

◎「ソフィアさんちのチルちゃんと僕」・・・・・杉本知瑛子   

◎「シューベルト〜その深遠なる歌曲の世界〜」・杉本知瑛子

◎『福澤諭吉全集』の牛歩研究・・・・・・・・・野村政直

              以上、

 写真:宮川直遠氏撮影「ギンイチモンジセセリ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 南天 山仲春男  2022年5月29日(日) 23:32
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盛夏の様な陽射しの中を、今日も日課の買い物散歩、途中で見受けたナンテンの花穂。

難を転じる⇒難転⇒ナンテン、との連想から縁起物として庭木として植えられる事が多く、中国が原産ながら、寒冷地以外の日本各地に広く分布してます。

魔除け、火災よけとして、田舎では殆どの家の鬼門に植えられていて、晩秋に赤く色着いた実を食べた小鳥が糞に紛れて放出して、思いもしない様な場所に芽生えています。

薬用植物として知られ、実は咳止め等の効果が有ると言われ、ナンテンの箸を使うと病気に成らないとかで、私の田舎では長寿の祝いとして、ナンテンの箸とお祝い金をセットにして贈る事が多かった様に記憶してます。

山仲春男

 リシマキア・リッシー 山仲春男  2022年5月28日(土) 1:02
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強い雨雲は東に移動し、大阪は時々薄日が差し込んでいます。

いつもの様に買い物を兼ねての散歩に出発、湿度が高いせいか物凄い蒸し暑さです。

途中、お寺の生垣に鮮やかな彩りの花が咲き始めました。 

このリキマシア類はヨーロッパ原産の宿根草ですが、実に種類が多く、その姿・形は多岐に亘っていて、花を楽しむもの、葉っぱの姿を楽しむもの、水草と見間違う様な物等、実に様々です。

その中でこの「リッシ―種」は、最も華やかな花をつけます。

春の花々は、そろそろ花の時期は終焉となり、これからは新顔を見つけるのは難しくなりそうです。

山仲春男

 じゃがいもの花(天空の農園:JR大阪駅上層) 山仲春男  2022年5月26日(木) 1:07
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入社同期で50年余もの友人、彼は生涯現役の意気込みで米国で飲食事業を意欲的に店舗数拡大に取り組んでいますが、一時帰国して大阪に行くので飯でも食いましょうと連絡あり。

この暑さにも関わらず、懐かしい美々卯のウドンすきを食べたいとの事でお付き合い、コロナ騒動以降は大阪中心部に出ていくのも尻込みしてしまい、たまに出掛けても用事が済むとトンボ返りばかりで、私には久し振りの食事でしたが、空調もよく汗まみれになる事なく、鍋料理を堪能しました。

食事後は酔い覚ましを兼ねて、同じノースタワービルの屋上にある「天空の農園」で心地よい風を感じながらの一休み。

「天空の農園」は季節に応じた果樹・野菜を栽培していて、JR大阪駅の上層でありながら、農作物に囲まれた静かな環境の場所になっています。

果樹ではアンズが色付き、ブルーベリーの実も膨らみ、葡萄は花期が終わったばかり。野菜類ではカボチャ、ナス、ピーマン、サツマイモ等様々の物が栽培されていて、片隅にある水田では間もなく田植えも行われます。

野菜畑の中で一番目についたのが写真のじゃが芋、ちょうど花の最盛期で、花の色からみて男爵イモやメークインではなさそうです。 紫色が濃い花なので品種としては、最近人気が出て来た「インカの目覚め」、もしくは「ピルカ」だろうと思います。

一般的な園芸花卉類はなく、大阪のど真ん中で眺望の良い、この様な農場は田舎出身者の私には、心の安らぎを感じる場所になっています。

山仲春男

 クロボシオオアマナ:ベツレヘムの星 山仲春男  2022年5月25日(水) 1:26
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田圃の畦道に土筆のスギナやツユクサ等の雑草の中に、突然この様な未知の花が咲きました。

日本の在来種とも思えず、誰かが植え付けたものでは無さそう、おそらく小鳥などが種を運び、それが芽生えたものだとおもいますが、取り敢えず写真を撮って帰宅してから調べました。

この植物は、和名オオアマナの一種で地中海沿岸が原産、大正時代に観賞用として日本に持ち込まれたようです。

花の中央部の雌しべが濃い緑の玉の様になっているので、和名は「クロボシオオアマナ」とのこと。

また、星型5弁の花なので、別名は「ベツレヘムの星」とも呼ばれる事も有るそうです。

花言葉は「純潔」との事で、地中海地方では、ウェディング用のブーケに使われることが多いそうです。


山仲春男

 ホタルブクロ 山仲春男  2022年5月24日(火) 19:08
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深夜の激しい雷雨の効果なのか、今日は空気が爽やか青空が広がっています。

日課となっている買い物散歩から戻ってきたら、たまたま作業着姿の花咲きGさんが、作業終わりで出て来る時でした。

生鮮魚を持って居るので、話が長いGさんに捕まらないように気が付かないふりして、自宅に入ろうとししたら、手招きされて目が合って仕舞いました。 「ホタルブクロが咲き始めましたよ」との事。

案内してもらうと、カイズカイブキの根元に、ホタルブクロが繁茂して花が開き始めていました。

Gさんの話では、数年前に引っ越した人が半枯れ状態の鉢植え株を持って来たので、地植えしたら驚異的に繁茂して仕舞って今や持て余している様です。 物凄い繁殖力で根茎と種とで一気に広がって仕舞ったようです。

幼少時の田舎では、このホタルブクロに蛍を入れて暗闇で、ぼんやりと光るのを眺めたもので、このホタルブクロの様子では郷里は田植えの真っ最中、蛍が舞い始めている頃だろうなあと想像しています。

山仲春男

 枇杷 山仲春男  2022年5月22日(日) 22:20
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我が家から図書館へのルート、その途中の抜け道に手入れが行き届いていない竹林があります。

その端っこに実生の野生ビワの木が大きく育っていて、小径を通る都度、青い実が熟するのを毎年楽しみにしています。

通りすがりに何個か実をつんで、歩きながら果皮をむいて、種を吹き飛ばしての季節感の味わいは最高。

実生の野生ビワなので、果肉は薄く、その割には種が大きくて加食部分は少ないのですが、採りたてのせいか瑞々しく、中々の味わいでした。

それなのに、今日は手の届く範囲内のビワの実は、きれいに消えて仕舞ってショック、小学校の通学路にも成っている場所なので、低い場所から順に採り尽くされてしまったようです。

木を見上げると、青空を背景にして少し残っていましたが、これは「高枝切りバサミ」でも使わないと採れそうにありません。

何故か急に口が寂しくなってきて、帰宅しました。

山仲春男

 枇杷(「ハイム花の図鑑」より) ソフィア(Sugimoto Chieko)  2022年5月22日(日) 23:23 削除

https://flower.heimnohiroba.com/hanazukan/hi/yuyo7/   ジャ〜ン!またまた「花の図鑑」へのご案内です。

持ち主不明の枇杷の木は、公園や道路など割とありますね。なのでちょっと失敬される方もわりとおられるみたいです。

私は図鑑で枇杷の葉の効用を知り、実のなっている苗木を購入して植木鉢で栽培していました。超特大の鉢に植えた苗は見る見るうちに大きくなり、10年くらいはたくさんの実と葉(枇杷葉酒=薬酒、枇杷酒=健康酒)を利用して、健康に役立ててきました。
ところが、あまり大きくなると台風でひっくり返ってしまいます。植木そのものが手におえなくなりとうとう処分をしてもらいました。

「ハイム花の図鑑」で「有用植物の利用法」として紹介しているものは、全て苗から育てて長期間利用してきたもので、私には無くてはならない植物たちです。枇杷も桑も月桂樹も、いくら短く処分してもらっても翌年また新芽がでています。その生命力には驚嘆以外ありません。

山ちゃんさん、野生枇杷で種が大きいとその種をホワイトリカーで漬けてみて下さい。ただし10個以上はないと香りや養分はでないかもしれませんが、自宅栽培でたくさんあればこれほどいい香りの枇杷酒はないですよ。

田舎のお庭に種を数箇所植えて置かれたら、2月頃に葉を収穫、6月ころに実を収穫、寒肥を1回でもあげておいたら、実もいいのが採れます。もちろん、手間要らずの無農薬自然栽培!なので薬理効果抜群。

(市販品や公園などでは殺虫剤・農薬散布のため単なる食品でしかなく、葉の利用などの健康効果期待は不可能です。)Sugimoto Chieko

 大阪難波・八阪神社の獅子殿 山仲春男  2022年5月22日(日) 3:17
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一度訪れたいと思っていた、大阪の人気パワースポット「難波八阪神社」をお参りしてきました。

創建時期に不明ですが、4世紀・仁徳天皇の時代と伝わっています。
「難波下の宮」として地域一帯の産土神として、12の塔頭を持ち広く知られており、この中の「獅子殿」が人気で、それを目当てに多くの参拝客が訪れます。

獅子の頭は、口を大きく開き、目をカッと見開いて(高さ12m 奥行10m)4階建てのビルに相当する大きさ。

大阪の強力なパワースポットとして人気急上昇、大きな口で勝利を呼び込み、邪気を飲み込むとして「利益を期待しての」参拝客が多いとか。

山仲春男

 仙人? 山仲春男  2022年5月20日(金) 3:54
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皆さんは、NHKのBSプレミアムで連日19時から放送してる「心旅」という番組をしってますか?

火野正平が視聴者から寄せられた手紙での想い出の場所を、サイクリングで訪ねると言う長寿番組で、

放送はとっくに、千回以上で、今週は群馬県を走行。

4月中頃は京都を走行していて、その時に僕が今週訪れた京都の藤原氏の氏神・大野原神社でした。

この神社には大事に保護されていた樹齢5〜600年の神木のモミの木。

突然枯れたので。神社が600年の歴史を実感して下さいと、幹の中央をくり抜いて中に入って瞑想出来るように成っている。 先日の放送で火野正平が入ってたので、僕もしばし入り込んでみたのが、この写真。

歳を重ねてからは、自分の老いた顏を見るのがいやで、被写体には成ってませんが、この写真は例外です。

参拝客も全くいない環境で、幹に籠った為か、不思議と神聖な気持ちになりました。

山仲春男
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「チルちゃ〜ん!僕、修行中の仙人を見たよ。仙人ってほんとうにいたんだ。蝶おじさんにも知らせなきゃあ。たいへんだあ!」

「本当なの?ソフィアさんにも、いつもきれいな写真を見せてくださる山ちゃんさんにも知らせなきゃあ、クーちゃん、ほんとうなのね。」

「うん!」


 栴檀(センダン) 山仲春男  2022年5月20日(金) 3:31
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野暮用が有って、久々に大阪の中心街に外出、コロナ問題で各種の飲み会やOB会等全て中止に成っているので、

中心街に出掛けるのは3月以来、今年2回目なので少し地下街で迷ってしまいました。

最寄り駅迄の途中にある栴檀(せんだん)の大木が一杯に花をつけていましたが、特段の香は漂っていません。

「栴檀(せんだん)は 双葉より芳し」の諺は古来から良く知られています。

その意味は「大成する人は、幼い頃からすぐれている」ですが、これは平家物語で、誤って広まったもので、その実態は全く異なったものです。

本来栴檀と言うのは、発音が良く似ているインドなどにある熱帯性の常緑樹「白檀―びゃくだん」を意味し、日本には、白檀の木は生えていません。そして白檀の木は、香木としてしられますが、その若葉は全く香りが有りません。
日本に自生する栴檀は、棟―オウチと呼ばれるもので、インドにある栴檀/白檀とは全く別種のものです。

日本の栴檀は、秋にはオリーブの小型の様な実が成り、小鳥が啄んで糞として放出、周辺には実生の若木がアチコチにそだっていて、何度も若葉を揉んで香りを嗅いでみても青臭い匂いがするだけで、古来からの諺を長年に亘り不思議に思っていました。

近年に成って、古来からのこの諺が、間違いだらけのまま伝わったと知って納得した次第です。

山仲春男

 ジューンベリー 山仲春男  2022年5月19日(木) 2:19
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昨日とは一転し強い陽射しの元で、恒例の買い物散歩。

昨年竣工したばかりのマンションの生垣に、何やら赤っぽい物が目に入りました。

桜の他、色々な花が咲いていたのは見ていたものの、今日までこの木の存在には、全く気が付きませんでした。

6月に赤い実をつけるので「ジューンベリー」と呼ばれているそうで(和名は セイヨウザイフリボク)、北米原産のバラ科植物。

桜と同時期に白い花が咲いて、秋の紅葉も美しいようです、今日は初めて現物を目に出来て満足です。

図鑑によると、果実は爽やかな風味で、美味しいとの事なので、熟したら一粒毒見をしてみたいと思っています。


山仲春男
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クーちゃんより

「山ちゃんさん、そのお花はきれいだし実は甘くておいしい、小鳥も大好きで大きなシンボルツリーになる、というのを聞いて・・・えっ?誰に?ソフィアさんのお家に遊びに来ていた女の人だよ。カナダでは多くの家で植えられているらしいんだ。

それで、ソフィアさん早速苗木を買ってきて植えたんだ。でも大阪は夏の暑さがすごいので半年で枯れちゃったみたいだよ。」

「まだ続きがあるよ。蝶おじさんのところにもジューンベリーがあって、緑の環境委員会に食べた話が出ていたんだ。ソフィアさん興味津々で読んでいたら、どうも相当まずかったみたいなんだ。それでもう買うのはやめた、と言ってお家では一度も実を見たことが無かったそうだよ。

山ちゃん、つまみ食いしたらお味教えてね。」



 ジューンベリー。 山ちゃん  2022年5月19日(木) 7:21 削除
昨日ハイムの蝶博士から、メールが来ました。
ジューンベリーの味わいを、楽しみにしてる様ですが、自分の経験上からして、あまり期待しない方が、落胆が少なくて良いですよ、とのことでした。 好奇心旺盛な私ですので、取り敢えず毒見してみる積りです、結果は改めて報告します。
テレビ等で、「あくまで個人の意見ですが・・」という付け加え文言を付け加える事に成るかも知れませんが。

 今城塚古墳 山仲春男  2022年5月18日(水) 1:53
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天候が回復したので、近郊の観光客が行かないB級スポットをドライブ散策しました、走行距離は約230q。

午前中曇っていた空も午後から陽射しが回復、映える様な新緑の中での一日でした。

写真は「今城塚古墳」高槻市にある国の史跡。天皇陵で自由に歩きまわれる公園は、日本で唯一。

第26代継体天皇(6世紀)が埋葬と言われる前方後円墳で墳丘長は190m。

 「今城塚古墳」公園 山仲春男  2022年5月18日(水) 2:01 削除

「高槻市は大阪からすぐだよ。チルちゃん、一緒に見に行ってみようよ。」

「うわ〜、すごい!」

「ソフィアさんにも教えてあげなければ!」

 ヒゲナガ チル&クー  2022年5月17日(火) 0:38
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「蝶おじさんのところでおもしろい虫をみつけたよ。あんまりヒゲが長いので風が吹いたら飛ばされちゃうんだ。」

「ああ、ヒゲナガという蛾ね。オスとメスではヒゲの長さが違うからよく分かるわよ。蝶のようにお花の蜜を吸うのよ。」

  写真:松村隆太郎氏撮影 「クロハネシロヒゲガ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ヒゲナガのカップル チル&クー  2022年5月17日(火) 0:53 削除

「うわー凄い!迫力満点ね。でも、これオスかメスか分からないわ。」

「これはオスだよ。蝶おじさんはヒゲナガのカップルの写真も写しているので、それももらってきたんだ。」

「さすが、クーちゃん。私も前に一度見せてもらったけれど、その時はびっくりしたわ。」

「ヒゲの長いのがオス、短いのがメス、よく分かるだろう。ソフィアさんに見せるんだ。」


 写真:宮川直遠氏撮影 「ヒゲナガのカップル」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ゼラニウム:都会の花咲じじい 山仲春男  2022年5月16日(月) 0:01
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いつものルートを一巡して自宅に戻る前に、マンションの小公園の入り口に鮮やかな花が咲いているので、撮影していたら長靴と作業着姿の花咲じじいが登場、Gさんが今日の作業終了と公園から出てきました、連日公園に入り、大きな青虫に成ったかのように動き回り、昼食前まで作業を続けています。

Gさんは私と同年配で同じ棟の3フロア―下に住んでますが、勤務の時間帯が違ったのか、仕事をしていた頃に同じエレベーターに乗り合わせた記憶も有りません。

余程花卉栽培が好きなのか、退職を機に、ナンキンハゼ 樫 プラタナス イチョウなどの植木だけしか植わっていなかった小公園の遊歩道周辺を、すっかり花壇に変身させてしまいました。

最初は遊歩道の両サイドに紫陽花の植え付けからスタート、近辺の公園や個人の住宅の庭に咲いている紫陽花の色を見て回り、花期終了後の剪定の時に穂先を貰って来て挿し木で増やし、今では30メートルぐらいの遊歩道の両サイドは彩り豊かな紫陽花が植わっています。(タイミングを捉えて、追って今年の紫陽花を紹介します)

毎日ご苦労さんですねと言うと、「ペットの世話と違って、花の世話は自分のペースで作業できるので、楽なものですよ、ただこの時期は次々と雑草が繁ってきて、除草はモグラたたき状態なので大変ですね」との事。

鉢植えの植物は、ゴミとして出せない為に、転勤などの時に処分依頼で次々とGさんの所に持ち込まれ、それを工夫して花壇に植えつけして彩りが増えています。

添付写真のゼラニウムは,8年ぐらい前に引っ越し処理で持ち込まれた小鉢だったようですが、今ではこの様に見事な姿に成って目を楽しませてくれています。

山仲春男

 マルベリー(桑の実) ソフィア  2022年5月13日(金) 22:24
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何年も世話をせず植木鉢のまま家の前に置いてあるだけのマルベリー、この可哀想な木にも赤と黒の実がたわわに付いています。

小さいけれどどの枝にもたくさんの実がなっています。

バサバサッとヒヨドリが赤い実を見つけて食べにきています。でも赤い実は渋いのでその側にある黒い実も食べて、おいしい!と味をしめてまたやってきます。

ヒヨドリにとって真っ赤なサクランボほどではなくても、待ちに待った春のごちそうです。


 マルベリーのサイト ソフィア  2022年5月13日(金) 23:06 削除

https://flower.heimnohiroba.com/hanazukan/ma/yuyo14/ 

 ジャ〜ン、出ました。ソフィアの力作「マルベリー@」(「ハイム花図鑑」の「有用植物利用法」より)のサイトへお入り下さい。


ここでは「実」について述べていますが、「マルベリーA」でも詳しい説明がしてあります。

マルベリーの苗木は植木ショップで、安価販売しています。自宅栽培は地植えでもプランターでも植木鉢でもOKですが、成長が速いのでなるべく大きな植木鉢がおすすめです。
5月頃実がなりますので、夏場に繁った葉と枝はどんどん刈り取って、乾燥葉をつくりハーブティーにしましょう。

夏場の葉であればそのまま洗うだけで干せばいいのです。干した葉はフライパンで軽く炒れば(弱弱火)衛生的で長期保存ができます。

自宅での栽培に殺虫剤・農薬・化学肥料等は施さないように。植物の薬効を期待できなくなります。

 ノビルの花 山仲春男  2022年5月12日(木) 23:59
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雨雲接近、雨が降って来る前にと思って、普段より早めに買い物散歩に出発。

途中耕作放棄された水田の畦道の雑草の中から、野蒜(ノビル) の花茎が顏を覗かせていました、先端の金平糖状の花序が、

薄っすらと桃色に成っているので、間もなくそれぞれの粒の先に小さな花がつく筈です。

花が咲いた後に出来る球芽(むかご)がばらけて種として落下します。

野蒜は万葉集や古事記にも登場・食べられる野草で、いにしえの頃から春の代表的な山菜の一つとしてしられ、地下の球根や茎が食用と成ります。

ニンニク ニラと同類の風味ですが、何度かガイド本に載っている方法でトライしてますが、無類の山菜好きな私ですが、

野蒜は口に合いません。



山仲春男


 ウスバシロチョウ チル&クー  2022年5月12日(木) 0:27
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「蝶の写真、もらってきたよ。」

「あら、また行ったの?」

「そうだよ。蝶おじさんの相棒のおじさんの写真ももらってきたんだ。きれいだよ、今まで見たことが無かったのでチルちゃんにも見せようと思ってもらってきたんだ。」

「ほんと!きれいね、ありがとう。ソフィアさん知っているの?」

「ソフィアさんは後回しさ、相棒のおじさんは蝶と花の写真だけじゃなくって鳥の写真も始めているんだよ。きれいなカワセミとかルリビタキやカモなんかもいたよ。」

「うわ〜、今度頂けたらもらってきてね。」

「もちろん!蝶おじさんと相棒のおじさん二人でキジやタヌキまで・・・
蝶はもういっぱい撮っているので、いろんなアイデアを考えてアップ・アップ・・・」

「クーちゃん!ふざけないで!」

写真:松村隆太郎氏撮影 「ウスバシロチョウ」(「ハイム蝶百科図鑑」より)

 ミツバチ牧場のお花畑3 山仲春男  2022年5月4日(水) 0:02
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友人から届いた写真を転送します。

まるで、桃源郷の様な景色で菜の花の香りが画面を通して伝わってきそうです。

撮影者高岸さんの了解のもとに、転送しました。 山仲
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山  仲 様


千葉県の県花は「菜の花」です。
菜の花とサクラを背景にしての「小湊鉄道」「いすみ鉄道」の写真は余りにも有名で時期には撮り鉄フアンが全国から集合します。
また菜の花は鑑賞用の菜の花から食用の菜の花と2月頃からこの季節まで至る処で咲いています。

添付の写真は「ミツバチ牧場」と銘打って荒廃した里山や谷津をミツバチの密源として季節の花を植え再生させる事業の一環で出来た
花畑?です。
今の時期は菜の花・紫花菜(ショカッサイ)・クリムゾンクローバーが咲いていました。


                   岸 卓 三


 ミツバチ牧場のお花畑5 ソフィア  2022年5月10日(火) 1:39 削除
お送りいただいた写真は、「日本のお花畑(1−1)として「ハイム花の図鑑」に6枚全て掲載させて頂きました。

菜の花の季節が過ぎてゆきますので、返信欄にきれいな1枚を掲載させて頂きました。

山仲様・高岸様、どうも有難うございました。ソフィア


 シャクナゲ チル&クー  2022年5月9日(月) 23:08
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「もう春のお花は終わりに近づいてきたわね。クーちゃんもいっぱい遊べてよかったね。」

「うん、でもまだまだきれいなお花は咲いているよ。ソフィアさんの大好きなシャクナゲも、もう最後らしいんだけれどきれいだよ。」

「あれ?これ、何処かで見たわよ。クーちゃん!また蝶おじさんのところへ行っていたの?」

「ばれた?でも今度はおじさん“緑の環境委員会の委員長?”みたいなこともしているらしいので、そっちのお花の写真も見せてもらったんだ。」

「きれいなウスムラサキで幻想的だろう?まだつぼみもあるよ。」

「もう蝶の写真はないの?」

「あるよ、いっぱい、だけど面白すぎて笑い転げていたらおじさんに貰うのを忘れてしまったんだ。」

「えっ?蝶がそんなにおもしろいの?」

「野生の蝶の手乗り成功、に書かれたコメントが、まるで漫才なんだ。ソフィアさんとHenkおじさんと山ちゃんさんが、三つ巴で漫才をしているんだよ。どうもみんな大阪人なので、つっこみが面白すぎるんだ。それにつっこみに即つっこみで返すんだもの・・・おもしろすぎた!

笑い転げていたら蝶の写真をもらい忘れてしまったよ。」

「私もすぐ蝶おじさんのところへ行かなきゃ、クーちゃんじゃあね!」




 さくらんぼ 山仲春男  2022年5月4日(水) 22:28
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借りてた本の返却と貸し出しで図書館へ、その建物入口のサクランボの実が赤く熟してたので、つい手を伸ばし何粒かを口に、爽やかな味が口中に広がりました。

桜のソメイヨシノよりも3週間ぐらい早い、3月初旬に開花して、丁度2カ月で果実が完熟です。 

一般的に植物は、雌しべに花粉がつけば結実するのですが、サクランボの場合、同じ木の花粉と雌しべでは受粉結実しません。 有名な品種の佐藤錦やナポレオン等大半の品種は栽培に際しては、近辺に授粉用の樹を植え付けているのです。

添付写真の図書館入口のサクランボは、早生種の「暖地桜桃」という品種、自家受粉できる数少ない例外種です。
栽培しやすく一本だけで実が着くので民家の庭に植わっているのを、近辺で目にする機会があります。

これから6月に掛けてが、サクランボの出回り時期ですが、トップバッターのこの暖地桜桃サクランボは、果実がやや小粒ですが、味は見劣りしないものです。

山仲春男

 自宅のさくらんぼ ソフィア  2022年5月4日(水) 23:11 削除

以前、自宅の入り口で植えていたさくらんぼと同じもので、この投稿には躍り上がらんばかりに嬉しくなりました。

この写真の自宅サクランボの木は、植木鉢で栽培していたので巨木にはならず、夏には窓の日よけにもなりました。毎年ヒヨドリが実が赤くなるのを4月から待っていました。

サクランボも最初は20,30、と数えていましたが、大きく繁りだしてからは100、200、300、と次から次へと色付き、ひよどりのカップルも夜明け一番に来て、それから数時間おきに一日5〜6回はやってきました。

一度に食べることが出来るのは一羽で10個くらいのようでした。2羽なので一日100個以上、それが10日以上毎日の訪問でした。
人間(私)もヒヨドリの食べ残しの赤い実を収穫します。大きい実だと鳥は種ごと食べるのに苦労をするみたいなので、実は大きくしないでそのまま植えていました。
この写真よりかはもう少し大きかったと思いますが、甘さは市販のさくらんぼと変りません。

別の場所に植えた2代目サクランボは、一年中何の世話もできず枯れたと思っていたのが、昨年芽吹き花を数輪付けました。その木は今年もまた大きくなり花をつけ、今小さいさくらんぼが20個くらい出来ています。
写真を撮ろうと思いながら、後で、後でとなりサクランボはだんだん少なくなっていっているようです。(一度に全部が赤くなりませんから)

ヒヨドリの喜びそうな真っ赤なサクランボに、来年も元気で実を付けて投稿してくださいね、と願います。

(自宅の初代サクランボの写真を入れました。赤い実はヒヨドリが毎日たべますので、写真には熟れた実は写っていません。)


 緑のテーブル チル&クー  2022年4月26日(火) 22:33
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「クーちゃん、すごくご機嫌で遊んでいるのね。ここはどこなの?」

「知らないよ。でもいい気持ちの公園だろう?」

「まだお花は咲いていないけれど、これはドウダンツツジではないかしら。」

「そうだよ。ドウダンツツジのテーブルなんだ。蝶おじさんを見つけたので後をつけていったら、こんなすてきな処へ来ちゃったんだ。」

「緑がいっぱいでおもいっきり遊べるから、おじさんに感謝さ。」


 スノーフレーク(鈴蘭水仙・大松雪草) 山仲春男  2022年4月16日(土) 23:42
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スノーフレーク(和名 鈴蘭水仙 又は 大松雪草)



日課となっている買い物を兼ねての散歩の途上で、春の使者と言われるヨーロッパ中南部原産,ヒガンバナ科のこの花を花壇の日陰でみつけました。

白い花のピュア―な印象から来てるのか、花言葉は「純粋」「汚れなき心」との事ですが、有毒植物で葉っぱがニラに似ている為に、毎年間違って食べての中毒事件が発生しています。

 藤の花 山仲春男  2022年4月15日(金) 2:36
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天気予報で今日は終日雨との事でしたが、夜半過ぎにサッと通り雨が降った形跡はあるものの、時々雲の切れ目から陽が射しこむ天候となり、いつもの様に散歩を兼ねて買い物に出発。

自宅からすぐの所にある市場池公園の藤の花が咲き始めました。 

晩秋の頃に思い切った剪定を実施した為に花芽が少なく、従来に比べると、花のつき方も随分少なく成っています。

昨日までに比べると、心持ち気温は低めながら湿度が高くて蒸し暑い陽気の中、夕食の材料を買いそろえて帰宅しました。

午後は、ノンビリと読書の時間に成ります。

 高崎城址公園の満開の桜 チル&クー  2022年4月6日(水) 2:47
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「ジョーおじさんの写真、本当だろう」

「ソフィアさんがいつも容量をちいさくして欲しいってばかり言っているので、お望みどおりにと全部20KB以下にして送って下さったのに、今度はサイズを大きくして欲しいと無理難題よね。」

「だけど小さい写真は大きくするとぼやけるので、さすがのソフィアさんもこれ以上はあきらめたみたいだ。」

「あらっ、お城も写っているわね。」

「もちろん!間違いなく“高崎城址公園”という証拠さ。恐れ入ったか!」

「はいはい、ありがとうクーちゃん」


 高崎城址公園の満開の桜 ジョー  2022年4月6日(水) 2:14
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ちょうど満開の桜が目に入り現状を撮りましたが、心地よい風にまどろむように目を閉じていると、当時の人々はこの可憐な桜を眺めながら何を想っていたのだろうかと、ちょっと昔の仲間入りをしました。



自己の足元には夢を醸してくれる幾多の宝物があります。ただそれになかなか気付かないだけ、いや、気付こうとしないだけです。

夢は遠い世界にあるのではなく自分の足元に落ちていて、いかにそれをうまく拾い上げることができるか、それは何も難しいことではなくいくつになっても本人のやる気次第なんだ、ということを文章で書物で伝えることができればと思っています。



何事もすべてうまくひとりでできるものではなく、様々な方々のご支援・ご協力のもとでよいものが創作されていきますので、一日でも早く上記対応が実現できいろいろな形で社会貢献できるよう、一歩ずつではありますが確実に前に進めるようエンジンをかけているところです。

 高崎城址公園の満開の桜 チル&クー  2022年4月4日(月) 2:16
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「満開の桜だよ」

「あっ、クーちゃんまた何処かへ行っていたの?」
「うん、前ソフィアさんちであった人のところ」

「ソフィアさんが近くの公園に行って桜の写真をパシャパシャしてたんだけど、どうせ巨大サイズに困ってR社のサポートにSOSなんだろう。
で、くたびれて投稿が後回しになるってことくらい分かってるよ。だから、満開の桜の写真を探してきたんだ!」

「そうね。満開の時期はあっという間に終るから、ソフィアさんの写真は来年回しになるのでしょうね。」
「だから、僕が昨日写した新鮮な写真を提供するのさ!」

「ジョーさんの写真を失敬してきたのね。悪い子」
「違うよ、ジョーさんがくれたんだ。投稿していいって言ってたよ。僕、いい子!悪い子じゃない!」

「ごめんごめん、いい子のクーちゃん。みんなでお写真を見ましょうね。」
「うん。これ以外に8枚ももらったよ。ソフィアさんが「ハイムの花図鑑」に投稿するって言っていた。」

「素敵だわ」

 ハイムの夜桜 チル&クー  2022年3月31日(木) 23:41
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「まあ、きれいな夜桜ね。まさかクーちゃんが夜桜見物に?・・・ううん、また蝶おじさんのお家に行っていたのかな?」

「あたり!春になったらきれいなお花がいっぱいだろう。蝶も春の女神様が出てくる頃だし、もう楽しみで待ちきれなかったんだよ。」

「それでこんなきれいな写真を見つけたのね。」

「ムードあるだろ?」

「本当にすてきだわ!」

 カンヒザクラ チル&クー  2022年3月21日(月) 0:54
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「じゃあ、もうばれついでにこの花も」

「まあ、雪の降るころに咲く桜じゃないの?」

「そうだよ、寒かったけどおじさんのお家の中で見せてもらったので、ぬくぬく花見だったよ。」


 川津桜 チル&クー  2022年3月21日(月) 0:38
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「春です!さあ、これから華麗なる花々の競演が始まりますよ。」

「先ずは、一足お先にきれいな桜を見てきたよ。」

「蝶おじさんのお写真を覗いてきたのね。」

「ばれちゃった?」

 「ハイムの花図鑑」24日は「クリスマスローズ」 杉本知瑛子  2021年12月24日(金) 5:09
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 今日はクリスマスイヴ。

「ハイムの花図鑑」では、今までにも取り上げられている「クリスマスローズ」を、物語風に纏めてみました。

「ハイムの花図鑑」へは、「ゆきちくらぶ」リンク集からお入り下さい。

「シューベルト〜その深遠なる歌曲の世界〜」は、40号で最終回となりました。長期連載にもかかわらずご講読有難うございました。

来年からも「シューベルト」は形を変えて続けるつもりですので、どうぞ宜しく応援お願い致します。

静かな良いクリスマスを!


 「諭吉倶楽部」会報発行10周年記念ご挨拶 事務局より〜塩野秀作会長ご挨拶文〜  2021年12月5日(日) 23:32
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         会報発行10周年記念のご挨拶

  諭吉倶楽部会長 塩野秀作(‘76商学部卒 大阪慶應倶楽部副会長)

会報発行10周年記念にあたり、ご挨拶申し上げます。
諭吉倶楽部は、今年2021年11月発行の会報40号で発行10周年を迎えると聞いております。創刊号以来、杉本知瑛子さんが、事務局長兼会報編集責任者としてお務めいただいてきました。長年のご努力とご苦労に感謝いたします。ありがとうございました。

昨年、杉本知瑛子さんから会長を引き受けるようにご依頼がございまして、固辞してまいりましたが、会長をお引き受けすることになりました塩野秀作です。ご指名いただいた理由は、4年前から会報執筆者として加わり、諭吉倶楽部最年長で大阪慶應倶楽部副会長を務めていることからだと思います。固辞していた理由は、10数年前に大病に罹り、その治療が現在も続いており、主治医から「ストレスの掛かることはしないように。」と指導されていることが理由です。杉本さんからは、特に会長としてやることはないとお聞きして引き受けた次第です。奥村一彦さん(‘80経済学部卒)が会報編集責任者として会報編集を担っていただくことになりました。よろしくお願いします。

昨年1月以来、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、日本だけでなく世界中が、パンデミックとなり、対面での会話や多くの人々と交流することが大変困難な状況となりました。そしてオンラインを使った会議やセミナーなどが盛んに行われることになりました。今後は、オンラインを使った活動がさらに普及するような時代となるでしょう。

諭吉倶楽部会報の発行が、今後とも継続していくように微力ながら努力してまいる所存です。読者の皆様、執筆者の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。コロナ禍が早く終息し、懇親会や交流会で皆さんと楽しく交流できる日を楽しみにしております。       以上

 LINEスタンプがメールスタンプに? 杉本知瑛子  2021年8月12日(木) 2:39
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白石常介氏が発行されたLINEスタンプを、メール用スタンプとして事務局宛お送り頂きました。
小さな規定サイズのLINE用と違い、迫力いっぱいにご挨拶できます。
笑ってしまいました!

 今年のさくらんぼ ソフィア  2021年3月19日(金) 23:26
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一昨年植えた苗木が一年持ちこたえて花を咲かせました。

一年間お水を全く貰えずに、真夏の高温と真冬の乾燥に耐えて、とうに枯れてしまったと思っていた木が生きていたのです。

このわずかな、小さな花に果たしてさくらんぼは実るのでしょうか?

3月初旬の小さな桜の命の記録です。

 メリークリスマス! 蝶おじさん  2020年12月25日(金) 0:00
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メリークリスマス!

きれいな蝶々さん達も出番の準備完了!

1頭、待ちきれないでこっちに来たみたいなんだ。

クーちゃん、知らないか?

  八咫烏  2020年10月24日(土) 9:42
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「ゆきちくらぶ」開設おめでとうございます!
 
念願のウエブサイトが愈々スタートですね。

諭吉倶楽部のメールマガジン活動、ライフワークである音楽活動など、益々のご活躍をお祈りしております。

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