事務局:53号・倶楽部便り(会員の近況報告)

事務局:倶楽部便り  《会員の近況報告(53号)》

  • 私の近況報告:塩野秀作(76、商 卒)

私の近況(2025年5月19日~11月17日)

今年の3月頃までは、体調は優れず、遠隔地への旅行や山歩きも自重していました。ようやく春頃からは体調も良くなり、通常活動に戻りました。今年は何といっても4月13日開幕の大阪・関西万博が大きなイベントであり、11回入場しました。私は列に並ぶのは苦手で予約以外は1時間以内で入れるパビリオンを主に回っていましたが、いよいよ10月7日の最終回でルーマニア館に3時間10分並び入館しました。列の前後の人たちとも同じ苦労をする同志の感情からお話をして意外と楽しい時間となりました。

シグネチャーパビリオン「いのちの未来」館 アンドロイドの通称石黒館には2回入館しました。香りや芳香システムで協賛しました。古代の香りや1000年後の香りを空間芳香で演出し大変好評でした。香りを気に入っていただき、2つの香りをセットにして1万セット完売でした。

1970年の大阪万博には高校3年生でしたが、夏休みの8月に私1人で朝から夜までかなりの数のパビリオンを回った記憶があります。今回は、55年後の万博ですが、確実に地球が暑くなったことを実感しました。

高校の同窓会活動や会合には4回出席しました。関西の会長を退任し、名誉会長になりました。そして同窓会事務局は新会長の経営する企業内に移動しましたので、来年からは同窓会の業務が減ってかなり負担が減ります。11月には前職の出光興産ラグビー部が創立70周年を迎え記念に祝賀会が開催され、現役や多くのOGOBが出席し、盛大に開催されました。家族も出席しており大変な賑わいでした。ただ、私の前後の年代の方々が脳梗塞、脳溢血や心臓の病気により救急車で運ばれたりしたことを知り、これらは、スパイクタンパク質によって生じる血栓が通常年よりも近年異常に多く、新型コロナワクチン接種後に多く発生している現象のようです。

慶應義塾関係の会合には12回参加しました。大阪慶應倶楽部関係で8回、その他が4回でした。

(塩野秀作:塩野香料㈱会長・大阪慶応倶楽部副会長・諭吉倶楽部会長)

 

2,私の近況報告:大石喜造(72、法 卒)

(近況報告)

「わたくし、近くのスポーツクラブで毎日、1000m自由形で泳いでいます。

その後、スチームサウナ、温泉に入り極楽気分を毎晩、味わっております。

しかし昨年2月に後期高齢者になりました。来年2月で77歳です。

それで急速に、その名称通り心身ともに老人になってしまったようです。

まず、ここ2年ぐらいの間に、数キロ痩せましたので筋肉量の減少です。ワインの栓が回せない。灯油タンクの重さが2倍に感じる。

大工仕事、芝刈り等の肉体労働するにしても以前の2~3倍は時間と労力が掛かります。

精神的にも弱くなって、やる気がない。ぼーっとテレビを見ている。

これではダメだと最近自覚してきました。来年からは挽回してみせます。」

(シャネルちゃんのパパ:大石喜造:会社役員)

 

3,私の近況報告:奥村 一彦(80、経済 卒)

すみません、まとまらないところで提出することにします。

急いで書いて送りたいと思います。

内容は、概要、福澤諭吉の演説への傾倒から、おそらく西欧の演説の習慣を勉

強したのだと思いますが、今、それを遡ることギリシャにたどり着き、そこでの

裁判での弁論やアテネの議会の討論のあり方を知り、まあいわば感動の中にいる

状態です。

それを率直に書く以外にはないように思いました。(2025,11,30)

(奥村一彦:弁護士)

 

(近況と言い訳)

最近はますます勉強に力が入っております。

福澤諭吉の演説への傾倒から、おそらく西欧の演説の習慣を勉強したのだと

思いますが、今、それを遡ることギリシャにたどり着き、そこでの裁判での弁論

やアテネの議会の討論のあり方を知り、まあいわば感動の中にいる状態です。

この年齢で新たな分野に進むのは、日暮れて道遠し、の感が強いですが、頑

張ります。 (2025/12/02)

奥村一彦

 

4,私の近況報告:杉本 知瑛子(97、文・美(音楽)卒)

まだ11月というのにインフルエンザが蔓延の兆しです。

コロナの後遺症やワクチンの副反応禍、高齢者は高熱を出さない場合が多いので医療機関で検査もされません。若者は仕事に支障をきたすのが嫌だからと病院にも行かない人が多いと聞きます。

ウイルスは何処にでもいます。また冬ごもりをして防御しなければなりません。今年は熊が山から下りてきて人の生活圏で食べ物を探しています。自然は不気味です。来年は自然災害?も人災?も何事もなく過ごせることを願うのみです。

私はまだ足腰の不調から歩行困難なので旅行やお出かけは無理をしないようにズボラを決め込んでいますが、休憩はしながらも少しでも前進をしたいと思っています。

「諭吉倶楽部」会報やHP「ゆきちくらぶ」という貴重な発表の場が開かれています。皆様が元気であれば同世代での懇親会開催も可能です。(何しろ「ゆきちくらぶ」の訪問者数は、推定ですがとっくに1万人を突破しているのではと思っています。)

「ゆきちくらぶ」メインページの「リンク」から他サイトへの訪問者数でも7000人を突破しています。

(「HARUOの今日の散歩道」2024/11/21の「ケヤキ」だけでも現在のカウント数7053となっています。)

「Music Gallery」内『トスカ』より「歌に生き愛に生き」は、カウントをとりだしてからでもすでに1983人です。ということは2000人越えも間違いないでしょう。

ついでに、シューベルトの歌曲「わが住処(すみか)」は50年振りに練習なしに歌った曲です。このような曲をご存じの方はおられないだろうと高をくくり、気楽に録音公開したもので、それでも驚くことに1527のカウント数となっていました。まさかこの歌をご存じの方がこんなに?・・・

知らない曲でも聞いてみようかと思っていただけたのは、きっと歌詞と解説を読んでなのだろうと歌詞と解説の重要さも思い知らされました。

80の手習いではないですが、これからオペラやリートなどもう一度少し練習をして録音をやり直さなければと・・・そのためには健康にならねばと・・・ハーブの研究ばかり。

同年代の方でも毎日2万歩以上もウオーキングエクササイズを頑張っておられるのを知って、健康や体力は簡単には手に入らないと・・・特に歌は身体が楽器なのですから楽器作りからやり直さねば・・・オペラなど歌えません。

とにかく楽しむということにはいろいろな楽しみ方があり、「諭吉倶楽部」会長の塩野様も難病と闘いながらも山歩きを継続されています。

最近知った大石様も同年代で、毎日1,000メートルを泳いでおられるとか、老いの体力不足は仰せの通り、それでも皆さま精一杯人生を楽しんでおられるようで羨ましい限りです。

すでに高齢となり生活や家族のための労働からは解放されているのですから、自由気ままな楽しみを謳歌して気が付いたら100歳越えというのもいいものではないでしょうか。

(杉本知瑛子:元声楽研究家・元杉本知瑛子ピアノ声楽研究所主宰)

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5,事務局より

「諭吉倶楽部」会報の発行は年2回になりましたが、会報の内容はHP「ゆきちくらぶ」に転載いたしております。

以前の投稿文をご覧になりたい方は、カテゴリーから「アーカイブ」「各氏名」等をクリックして頂くだけで簡単に過去の投稿文を探し出せお読みいただけます。

もちろん、直接検索して頂くことも可能です。

最新の投稿文はメインページにてお読みいただけますので、会報の受信メールを消去された後でもどうぞご自由にHP「ゆきちくらぶ」にてお読み頂けましたらと存じます。

諭吉倶楽部事務局担当・HP「ゆきちくらぶ」運営管理人:杉本知瑛子

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