山根昭郎:54号小説発行ご連絡:『漂泊の河へ』

皆様

ご無沙汰しています。山根です。

このたび、私の小説 『漂泊の河へ』 が Amazon から出版されましたので、ご案内させていただきました。Kindle版(電子書籍)とペーパーバック版(紙の書籍)の両方でお読みいただけます。

この作品は、新潟の信濃川のほとりで出会った少年と少女の青春を出発点に、主人公が社会人として大阪、中国、東京、そしてロンドンへと人生の航路をたどりながら、自分の過去、現在と向き合っていく物語です。
郷愁、初恋、仕事人生、そして時の流れの中で人が抱える記憶を、「川」「河」のイメージに重ねて描いてみました。

章立ては次のような構成になっています。

■序章
平穏な日常を破った一本のニュース速報。それは封じていた青春の記憶を呼び覚ます合図だった。

■第一章 新潟編(上)――青春の出会い
信濃川の川面を見つめる少年と少女のまだ名前のない物語の始まり

■第二章 新潟編(下)――青春の焦燥
ふたりの青春の行方とは

■第三章 大阪編――光と熱のエネルギー
若き商社マンとして歩き始めた青年――日本経済の最前線で広がる人生の航路

■第四章 中国編――液晶パネルの攻防
ビジネスの巨大な渦の中で展開する企業と人間の戦い

■第五章 東京編――再生可能エネルギーの罠
躍進する新興ビジネスの光と影――崩れ始める理想と現実

■第六章 東京~ロンドン編――終章
川は流れ、海へ向かう――テムズ河に架かるミレニアム橋にて

ぜひご一読いただければ大変うれしく思います。
詳細はAmazonのサイトからご覧いただけます。

(Amazonリンク)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRRFKSCY/ref=tmm_pap_swatch_0

心苦しいのは諸物価高騰のあおりを受けて、紙の書籍は税込1,980円になってしまったこと(著者のロイヤリティーはミニマルに抑えています・・・涙)。でもラーメン2杯分(ロンドンなら1杯分)の値段で心を豊かにしていただけます(きっぱり!)

なお、電子書籍なら税込1,250円でお求めいただけます。スマートフォンやパソコンにkindleアプリを入れて、この電子書籍をダウンロードすればメール感覚でお読みいただけます。画面なら字のサイズも大きく読みやすくできます。したがいまして、画面で読むことに抵抗がなければ電子書籍をお勧めします。

もし読んでいただけるようなら、後日ご感想などもお聞かせください。作者としてこれ以上の喜びはありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

山根 昭郎

 

 

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